
まさき あきら正木 明
- 肩書き
- 気象予報士(一期生)
防災士 - 出身・ゆかりの地
- 兵庫県 神奈川
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プロフィール
テレビでの天気予報を中心に、自然災害発生時には防災士の知識も活かして実生活に役立つ防災情報も発信する。お天気キャスターとしてだけでなく、防災や人権、SDGs、気候危機問題についての講演やシンポジウムへも登壇するなど幅広く活動。近年被害が大きくなってきている災害時に、命を守る情報の活かし方なども発信している。趣味であるロードバイクや波乗りを楽しむとともに、チャリティーイベントやビーチクリーンなども積極的に行なう。多くの人に環境・気候変動・気象・災害に関する情報を発信する為のサイト、『正木明のSurvivalLabo』を立ち上げる。また2022年からはこどもたちに向けて、気候変動問題をテーマにした出張授業プロジェクト『地球ラボ』」を開始。各地を回ってこどもたちに直接声を届けている。2024年6月5日、世界環境デーに呼び掛け人の一人として『気候危機に関する気象キャスター・気象予報士による共同声明』記者会見を行う。
略歴
兵庫県生まれ、神奈川県育ち。
1981年 気象の世界に導くサーフィンと出会う
1985年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
1990年 朝日放送の朝のワイド番組にて天気予報を担当(現在も出演中)
1994年 気象予報士試験合格
1997年 COP3の京都議定書締結を取材し、地球温暖化の深刻さを目の当たりにする
2011年 防災士取得
2022年 気候変動に関する出張授業プロジェクト『地球ラボ』を始める
2024年 『気候危機に関する気象予報士・気象キャスター共同声明』発表(有志44名)
同年、『Weather Forecastersagainst the Climate Crisis(WFCC)』を結成
活動
気象キャスターとしてテレビでの天気予報を中心に、近年、温暖化の影響で被害が大きくなってきている自然災害に対しては、防災士の知識も活かしながら命を守る情報も発信中しています。また防災や人権、SDGs、気候危機についての講演やシンポジウムへも登壇するなど幅広く活動。趣味であるロードバイクや波乗りを楽しむとともに、チャリティーイベントやビーチクリーンなども積極的に行ってきました。(気候危機・気象・災害等に関する情報を発信するサイト『正木明のSurvival Labo』を立ち上げ)2022年からこどもたちに向けて、気候危機をテーマにした出張授業プロジェクト『地球ラボ』」を開始。各地を回ってこどもたちに直接声を届けています。2024年6月5日、世界環境デーに呼び掛け人の一人として『気候危機に関する気象キャスター・気象予報士による共同声明』記者会見を行い、その後、賛同の気象キャスターでチームWFCC(Weather Forecasters against the Climate Crisis)を結成。日々の天気変化と関連付けた気候変動情報発信に努め、日本で初めて日々の天気予報に地球温暖化の影響を表した「温暖化指数」を導入しました。
講師からのメッセージ
地球温暖化が続く中、災害をもたらす異常気象はこれからますます頻発すると予測され、多発する異常気象は気象災害に直結してしまいます。「気候変動の流れの中で異常気象が起きている」という観点は、日々の気象現象を理解する上で防災上とても大事なことです。また、気候変動は地域間、貧富の差などいろんな方面で格差をもたらし、明るい未来づくりの大きな懸念要因でもあります。また、たとえ予報できたとしても気象災害がなくなることはありません。災害に遭ってしまった時の心構えと正しい行動に関する知識は大丈夫でしょうか?天気予報、気候変動情報が「命」を守る情報へとなりつつある時代。改めてそれらをしっかりと受け取って有効に使っていただきたい。天気キャスター歴30年以上の経験を活かし、気象、気候変動、防災、人権についてお話をさせていただきます。
主な講演実績
財団法人高砂市勤労福祉財団/神戸市長田区役所/大和高田市/尼崎経営協会/ JA大阪市/(一社)大阪府トラック協会泉州支部/尼崎市/福島区役所/神戸市/ 和歌山県PTA連合会/南丹市/高石市PTA連絡協議会/神戸市中央消防署/(公財)伊丹納税協会/JA全農しが/(財)ひょうご環境創造協会/石岡市/豊郷町人 権教育推進協議会/三郷町役場/(公社)大阪公共嘱託登記土地家屋調査士協会/ 大阪ガスビジネスクリエイト(株)/吹田市立岸部市民センター …他
主なレギュラー出演番組
テレビ:『おはよう朝日です』 朝日放送 月曜〜金曜 5:00~8:00(1990年~)
ラジオ:『正木明の地球にいいこと』ラジオ関西 月曜12:30~15:25 (2019年4月~)
主な講演のテーマ
1.迫りくる気候危機!…私たちがやるべきこと
2.防災は自助・互助・協働のまちづくり
3.自然災害から自分の身を守るには
4.気象情報は安全と笑顔を守る
5.天気予報の正しい見方・使い方~自然災害から自分の身を守るために~
6.未来を生きる若者たちへ~気候変動の影響~
7.天気を届けて35年間今、想う~人生にとって大切なこと~
8.サーファーが気候変動を語るに至るまで
9.地球と正しく向き合う~正木明が考える『地球人』とは?~
著作紹介
講師紹介動画
聴講者の声
- 大変わかり易い気象予報の説明から始まり、人権につながるお話でとても良かったです。自助、共助、公助の大切さを実感しました。参加して得をした思いです。
- 自助→共助→公助をしっかりと考えて行動することの大切さを知りました。また、他人、家族、個人を尊重することが大事だと実感しました。他人への無関心は良い社会にならないと実感することができました。みんな全て平等である事を考えるきっかけとなり、良い時間を持つことができました。
- 今日の正木さんの天気予報と人権、災害について学ぶことができて良かったです。防災の事など今までで一番理解しやすく、最高の講演会でした。
- 気象の変動から環境問題への取り組み子どもに知ってほしい、取り組んでほしい事柄に気付かされました。このような機会を大事にしたいと思いました。ありがとうございました。
- 川からの氾濫だけでなく、下水処理が出来なくて洪水になるという事があるため、川沿いに住んでないので安心、安全ではないという事がよくわかりました。今後のために覚えておこうと思いました。







