安田 菜津紀

やすだ なつき
安田 菜津紀

肩書き
フォトジャーナリスト
出身・ゆかりの地
神奈川県

この講師のここがおすすめ

TBSテレビ「サンデーモーング」コメンテーターとして出演中の安田菜津紀さんは、16歳のときに「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。
現在は、カンボジアを中心に取材で訪れた国々の「貧困問題」「難民問題」「HIV問題」「震災」について語ります。

>安田 菜津紀さん講演レポートはこちら

プロフィール

1987年神奈川県生まれ。上智大学卒。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。
16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。
現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

 受賞歴  
2012年「HIVと共に生まれるウガンダのエイズ孤児たち」で第8回名取洋之助写真賞受賞

 主なメディア出演 
TBS 「サンデーモーニング」コメンテーター
TBS「情熱大陸」500回放送記念(2008年)
NHK「一期一会」出演 (2008年)
NHK・BS1スペシャル「なぜ格差はなくならない?~世界の貧困の現場から~」 他多数

 講演実績 
小学校、中学校、高校、企業、自治体、NPONGO、学生団体の皆様にお声かけ頂き、各地で講演活動を行っている。

 主な著書 
写真絵本

それでも、海へ 陸前高田に生きる(ポプラ社)

著書
写真で伝える仕事世界の子どもたちと向き合って(日本写真企画)
君とまた、あの場所へ シリア難民の明日(新潮社)

共著
アジア×カメラ-正解のない旅へ(第三書館)
ファインダー越しの3.11(原書房)

主な講演のテーマ

  1. 写真で伝える世界、東北の“今”
  2. 紛争地、被災地に生きる子どもたち ~取材から見えてきたこと~

「貧困問題」「難民問題」「HIV問題」「震災」について
これまでに取材で訪れた国々の今を語ります。

・カンボジア(人身売買・HIV感染者の村)
・フィリピン(路上生活の子どもたち・マパニケ村)
・シリア・ヨルダン(イラク避難民)
・ウガンダ(エイズ孤児)
・貧困問題(ホームレスW杯・若者ホームレス)
・岩手県・陸前高田市
・パラリンピック
・シリア難民キャンプ

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』

    出版社: 日本写真企画
  • 『君とまた、あの場所へ: シリア難民の明日』

    出版社: 新潮社
  • 『ファインダー越しの3.11』

    出版社: ポプラ社

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