松田 陽子

まつだ ようこ
松田 陽子

肩書き
女優
シンガーソングライター
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

子宮頸がん・うつ病・脳腫瘍を克服し、アーティストとして活動するの松田陽子さん。さまざまな 「宿命」を背負って生きていく中で、あるきっかけから それが「使命」だったと気づき、ライブ活動をはじめ、 国連のUNHCR協会 広報委員、世界の難民支援や児童虐待防止、また子宮頸がん検診啓発など、さまざまな活動を展開。
講演では、独特の感性で創りだすオリジナルソングと、人と人との「つながり」の大切さや、価値のない命は一つとしてないことを自分の経験を通してお伝えします。

プロフィール

大阪出身。ニューヨークでの歌手活動や海外40カ国以上での生活。国連UNHCR協会 広報委員として世界の難民支援者や施設の子ども達支援活動は、TBS報道特集をはじめ、数多くのメディアで取り上げられ話題。役者として2019年に本格映画デビュー。英語劇を初め、様々なジャンルの作品に出演中。

 主なメディア出演 
◆映画              「ばぁばは、だいじょうぶ」2019年ジャッキー・ウー監督 準々主役 中前恭子役
                         「バースデーウェディング」ホテルウーマン役 2005
◆舞台                ロックミュージカル「BELIEVE」イブ役 20181
                          「モンスターハウス」シアターV赤坂 20056
TV出演            TBS「報道番組」「News23・特集」/テレビ東京「生きるを伝える」
                           KY PerfectTV魔裟斗の英会話講師

主な講演のテーマ

1.生きるを伝える~宿命を使命にかえて~
健康だった体に突然訪れた子宮頸がん。子宮頸がんになって「家族の崩壊」「精神の崩壊(うつ)」など、さまざまな「宿命」を背負って生き、あるきっかけからそれが「使命」だったと気づく。自らの病魔との戦いや失敗しても自分の可能性を信じて目標を失わずに人生を歩んできた体験を通じ“生きる”ということの素晴らしさ、尊さを伝える。

2.母は太陽~子育てに悩むお母さんへ~
自らの幼少体験、児童養護施設の子供たちとの触れ合いの中で感じた母の偉大さを語る。また、子育てに悩むママたちへ母として心からのメッセージを伝える。

3.ひとつしかない故郷(ふるさと)に希望の光を
30カ国をめぐり目の当たりにした世界の厳しい現実と、国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会 広報委員として現在活動している難民支援の運動を通し、世界中に存在する難民と呼ばれる人々の現状と我々日本人が今できることを伝える。

カテゴリー

人権啓発
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『生きてるだけで価値がある』

    出版社: サンマーク出版
  • 『Keep Dreamin’ ~LIVE at STB139~ Live』

  • 『生命~いのち~』

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