大島 花子

おおしま はなこ
大島 花子

肩書き
シンガーソングライター
出身・ゆかりの地
東京都

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父・坂本九の意志をつぎ、講演活動、手話での歌唱などを行う大島花子さん。
食育マイスターの資格取得や、東日本大震災 被災地の女性の支援活動など、母親としての経験を活かした活動を幅広く行っています。こうした大島さんの生き方に共感する女性も多く、楽曲だけではないその魅力で、多くの人を魅了しています。講演では、幼い頃に父を亡くし、また自身も出産をしたからこそ語れる ”いのち” について、歌を交えながらお話します!

プロフィール

『亡き父 坂本九の名曲を歌い継ぐ歌手・大島花子』

坂本九、柏木由紀子の長女として東京に生まれる。
東洋英和女学院大学入学と同時に女優としてミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台。
その後、役柄ではなく自分の言葉で自分の気持ちを表現したいと歌手を志し、作詞作曲を開始。 OLや塾講師などをしながら、ライブハウスなどで歌いつづける。

2010年からはショーロクラブの笹子重治氏とのデュオ活動を開始。11歳の時に父親を突如失うという出来事、そして長男の出産を経て、脈々と繋がっていくいのち、かけがえのない日常の輝き、いのちのうつくしさと大切さ、などをテーマに歌を手渡しするように歌い届けている。

また、父・坂本九の遺した楽曲の継承者としての役割を果たすべく、日本各地でその代表曲「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」などを歌い伝えている。

国際協力NGOジョイセフの妊産婦支援をはじめ、子育て支援ライブ、被災地支援ライブ、人権啓発ライブ、老人ホームや障害者施設、病院でのコンサートなど、歌を通じた福祉やグリーフケア、啓蒙活動も積極的に行っている。

2014年にファーストアルバム「柿の木坂」発売。
アルバムに収録された坂本九作詞作曲 「親父」 が好評を呼び、翌年3月にはUSENチャート1位を獲得し話題を呼ぶ。最新シングル「ヨイトマケの唄」では母の立場からの新解釈での歌唱に、作者の美輪明宏から激励の言葉が送られた。2018年6月にセカンドアルバム「ひめりんご」を発売。被災者に寄り添うことをテーマにしたオリジナル曲「ひめりんご」はじめ、「糸」や「確かなこと」などのカバーを含む愛に溢れた10曲が収録されている。

 主な出演実績 
ベネッセたまひよファミリーパーク/ピンクリボンコンサート/笠岡市応援大使任命式典/クボタ元気農業応援フェア/親子コンサート 鹿児島知覧育成園/豊島区主催がん撲滅イベント/六本木ヒルズアリーナ wanaviイベント 他多数

 主なメディア出演 
NHK「NEWS EVERY」、TBS「白熱ライブビビット」
日本テレビ「踊る!さんま御殿!」
TV朝日「ぶっちゃけ寺」「ワイドスクランブル」
WOWOW「ノンフィクションW~上を向いて歩こう 大島花子と紡ぐ心のメロディー」
朝日新聞、東京スポーツ、産経新聞 他多数

※弊社非独占講師です。

主な講演のテーマ

  1. 家族の絆~ 父、坂本九からの贈りもの~
  2. うつくしい、命

※手話を使ったコンサートも可能です。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

ギャラリー

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