大島 花子

おおしま はなこ
大島 花子

肩書き
シンガーソングライター
出身・ゆかりの地
東京都

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父・坂本九の意志をつぎ、講演活動、手話での歌唱などを行う大島花子さん。
食育マイスターの資格取得や、東日本大震災 被災地の女性の支援活動など、母親としての経験を活かした活動を幅広く行っています。こうした大島さんの生き方に共感する女性も多く、楽曲だけではないその魅力で、多くの人を魅了しています。講演では、幼い頃に父を亡くし、また自身も出産をしたからこそ語れる ”いのち” について、歌を交えながらお話します!

プロフィール

『亡き父 坂本九の名曲を歌い継ぐ歌手・大島花子』
東洋英和女学院大学入学と同時にミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台。
役ではなく自分の言葉で表現したいと歌手を志し、作詞作曲を開始。OLや塾講師などをしながら、ライブハウスなどで歌を歌いつづける。2003年父・坂本九の「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビュー。

11歳の時に突如父親を失うという出来事、また長男の出産を経験し日々感じる命をつなげる営みが表現の根底にあり、かけがえのない日常の輝き、を大きなテーマとし「いのちの、うちくしさ」を歌い届けている。

2010年からはショーロクラブの笹子重治氏(ギター)とのデュオを中心にライブ活動を定期的に行っており、様々な楽曲を独自の世界観で表現し好評を得ている。また、坂本九の遺した楽曲の継承者としての役割を日本各地で果たすべく歌を歌い伝える。
出産を機にはじめた親子ライブはNHKのドキュメントでも取り上げられる。国際協力NGOジョイセフの妊産婦支援をはじめ、被災地支援活動東北のライブ、老人ホームや生涯者施設、ホスピタルコンサートなどで歌を通じたふれあいも積極的に行っている。

2013年NHK「歌謡コンサート」出演。2014年秋、東京での初のホールコンサートはチケット完売。
2014年にファーストアルバム「柿の木坂」発売。収録されたオリジナル曲「カトルカール」は日本テレビ系列「NNNストレートニュース」のウェザーテーマとして使用される。同じくアルバムに収録された坂本九作詞作曲「親父」が好評を呼び2016年シングルバージョンの「親父」を発表。同3月9日には有線チャート(演歌歌謡チャート)1位を獲得し話題を呼ぶ。

<主な出演実績>
ベネッセたまひよファミリーパーク/ピンクリボンコンサート/笠岡市応援大使任命式典/
クボタ元気農業応援フェア/親子コンサート 鹿児島知覧育成園/豊島区主催がん撲滅イベント
六本木ヒルズアリーナ wanaviイベント/他多数

<主なメディア出演>
NHK「NEWS EVERY」、TBS「白熱ライブビビット」、TV朝日「ぶっちゃけ寺」「ワイドスクランブル」
WOWOW「ノンフィクションW~上を向いて歩こう 大島花子と紡ぐ心のメロディー」
日本テレビ「踊る!さんま御殿!」、朝日新聞、東京スポーツ、産経新聞、 他多数

※弊社非独占講師です。

主な講演のテーマ

  1. 家族の絆~父(坂本 九)が伝えたかったこと~
  2. うつくしい、命

※手話を使ったコンサートも可能です。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

ギャラリー

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