東 ちづる

あずま ちづる
東 ちづる

肩書き
俳優
一般社団法人Get in touch 代表
出身・ゆかりの地
広島県

この講師のここがおすすめ

女優・タレントとして活躍する東ちづるさんは、20年以上にわたり病気や障がい、親を亡くした子どもたち、外国人の方々など、今の世に生きづらさを感じているマイノリティの人々に対するボランティアを行なっています。活動は骨髄バンク、あしなが育英会、障がい者アート、ドイツ村など多方面にわたります。3.11東日本大震災をきっかけに、誰もが生きやすい世の中、“まぜこぜの社会”の実現を目指す「一般社団法人Get in touch」を立ち上げ、その理事長に就任されました。
講演ではLGBTをはじめ、障害や病気、国籍などの様々な「ちがい」による問題や人権についてなど、東さん独自の視点で語られ、人とつながり、よりそうことの大切についてお話しします。

プロフィール

広島県出身。会社員生活を経て芸能界へ。
ドラマから情報番組のコメンテーター、司会、講演、出版など幅広く活躍。プライベートでは骨髄バンクやドイツ平和村、障がい者アート等のボランティアを29年間続けている。
2012年10月、アートや音楽、映像、舞台等を通じて、誰も排除しない、誰もが自分らしく生きられる“まぜこぜの社会”を目指す、一般社団法人「Get in touch」を設立し、代表として活動中。
自身が企画・インタビュー・プロデュースの記録映画「私はワタシ~over the rainbow~」が順次上映。現在は、配信サイトVimeoにて「まぜこぜ一座『月夜のからくりハウス』」と共に配信中。
『東京2020 NIPPONフェスティバル』のひとつとして世界に配信される「MAZEKOZEアイランドツアー」の総合構成・演出・総指揮を担当、配信中。
著書に、母娘で受けたカウンセリングの実録と共に綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』や、いのち・人生・生活・世間を考えるメッセージ満載の書き下ろしエッセイ「らいふ」など多数。

 受賞歴 
2000
年 TOYP(トイップ)大賞・厚生大臣奨励賞 (日本青年会議所)
2003年 放送ウーマン賞 (日本女性放送者懇談会)
2013年 第11回 グッドエイジャー賞 (日本メンズファッション協会)

主な講演のテーマ

1. Let’s まぜこぜ ~浅く広くゆるくつながろう~
2. 心豊かに自分らしく生きる ~つながる よりそう~
3. 誰も排除しない『まぜこぜの社会』をめざして

※オンライン講演会も対応可能です。

カテゴリー

人権啓発
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『“私”はなぜカウンセリングを受けたのか―「いい人、やめた!」母と娘の挑戦 』

    出版社: マガジンハウス
  • 『わたしたちを忘れないで―ドイツ平和村より』

    出版社 ‏ : ‎ ブックマン社

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