橘 こころ

たちばな こころ
橘 こころ

肩書き
『ビリギャル』の母
出身・ゆかりの地
愛知県

この講師のここがおすすめ

ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子供を信じて育て上げた『ビリギャル』の母、橘こころさん。
独自の熱い教育論を持ち、映画の中でもキーパーソンとして描かれています。
講演では「こどもを信じれば、子育ては楽しくなる!」と題し、意欲的な子どもが育つ言葉のかけ方を伝えています。全国の、悩みを抱えたお父さんお母さんに必聴の講演会です!

プロフィール

ビリギャルさやかの母。通称ああちゃん。

自身の幼少期のつらい経験から、独自の熱い子育て論を持つ。
「親族にお金を奪われ続けた母に、幸せな家庭を見せてあげたい」そう願って結婚した名古屋出身の夫とは、価値観の相違から不仲の時代が長く、家庭内はすっかり冷え切っていた。意地になった夫から生活費はほとんどもらえず、その間パートをしながらずっとひとりで子育てをしてきたが、長女さやかの受験を機 に、徐々に夫と和解をし始める。「勉強しなさい」といったことはないが、いつもワクワクしていてほしいと伝えてきた。
坪田信貴著の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」でたびたびキーパーソンとして登場し、読者から「このお母さんの話をききたい!」と多くの声が寄せられたことがきっかけとなり、2015227日に「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」(通称ビリママ)を長女さやかと共著で出版。

主な講演のテーマ

『こどもを信じれば、子育ては愉しくなる!』

ビリギャルの母は、どうやってビリギャルさやかを育てたのか?
どうしたら、意欲的で思いやりのある子に育つのか?
自分で考えて自分で頑張る子に育てるには?どうしたらこどもは伸びるのか?
ビリママが語るこどもへのことばの掛け方。ビリママ流の子育て論をお伝えします。

【小林さやかとのトークショー】

1.子育ては自分育て
ビリギャルの母「ああちゃん」がメインで自身の子育てで学んだことを中心に講演

◆小林 さやか(ビリギャル)

2.ビリギャル家族の真実
本や映画で語られていないビリギャル家族に隠された真実について

3.坪田先生との出会い、そして家族の成
坪田先生との出会いがさやかをそう変えたのか?
その後の家族の変化について講演

4.こどもを信じれば、こどもは伸びる!
こども目線と親目線で過去を振り返りながら講演

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』

    出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

あなたにオススメの講師

Page Top