親野 智可等

おやの ちから
親野 智可等

肩書き
教育評論家
出身・ゆかりの地
静岡県

この講師のここがおすすめ

教育評論家の親野智可等さんは、教師としての経験と知識を少しでも子育てに役立ててもらいたいという思いからメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行されました。講演では「叱らないしつけ」と「らくらく勉強法」など子育て中の方が聞いておきたい話が満載です!

“ブログ”「教育評論家、親野 智可等さんの講演会を開催!」レポートはこちら

プロフィール

1958年生まれ。
公立小学校で23年間教師を務めた。教師としての経験と知識を少しでも子育てに役立ててもらいたいと、メールマガジン「親力(おやりょく)で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いとたちまち評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアが絶賛。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。また、ブログ「親力講座」には約600本の記事を掲載。『「親力」で決まる!』(宝島社)、『「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣』(PHP文庫)などベストセラー多数。
人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。現在、全国各地の小・中学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会で大人気となっている。

<主なメディア出演>
NHK「となりの子育て」「ETV特集」「おはよう日本」「ラジオビタミン」「日曜ラジオマガジン」
フジテレビ「テレビ寺子屋」「こたえてちょーだい!」「報道2001」
BS-TBS「ホンネDEジャパン!」テレビ朝日「中居正広のミになる図書館 ほか多数
文化放送「TOKYO LIVING ROOM」SBC信越放送ラジオ「らくらく子育てガイド」

<主な連載歴>
朝日新聞『小学生学力アップ術』
朝日小学生新聞『そこが知りたい 親力のツボ』
共同通信の配信コラム『子育て・教育エッセー』
ベネッセ教育発見隊通信『教えて!親野先生』
AERA with Kids (アエラウィズキッズ)『知力を伸ばす親ヂカラ』
おはよう奥さん『親野先生の子どもにひと言mamaクイズ』(学研)
学研サイト『これで安心!入学準備』日経BP『父親のための親力養成塾』
ボンメルシィ!スクール『元気になれる子育てサロン』(ベネッセ) ほか多数

<主な著書>
『「親力」で決まる!』『「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣』
『「叱らない」しつけ』『「いいこと」が起きる子どもの習慣』
『「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力』
『どんな子でもぐんぐんやる気が育つ親の力』『親野智可等の頭がよくなる「算数力」教室』
『親野智可等の学力が伸びる「作文力」教室』『小学生の学力は「ノート」で伸びる!』
『小学生の学力は「教科書」中心学習でグングン伸びる!』『親ががんばらないほうが子どもは伸びる!』ほか多数

主な講演のテーマ

1. 本当に子どもを伸ばす教師とは?
2. 教師生活を楽しみながら子どもを伸ばには?
3. 「子どもを伸ばしたい!」そのとき教師にできること
4. 今一番必要な教師の力とは?
5. 叱らなくても子どもは伸びる~目から鱗の学校教育~
6. 教師の発想転換で子どもを真に伸ばす
7. 保育園・幼稚園のとき何が本当に大切なのか?
8. 保育園児・幼稚園児の親にできること、するべきこと
9. 本当に大切な入学準備とは?
10. 本当に子どもを伸ばす大人とは?
11. 学校・家庭・地域で子どもを伸ばすには?
12. 学校と家庭で子どもを伸ばすには?
13. 「子どもを伸ばしたい!」そのとき大人にできること
14. 親力と子どもの人権
15. 子どもの人権を守るために、大人にできること
16. 叱らなくても子どもは伸びる~目から鱗の子育てと家庭教育~
17. こうすれば、叱らないでしつけられる!~その具体的な方法とは?~
18. こうすれば、叱らなくても子どもは伸びる~その具体的な方法とは?~
19. 親の発想転換で子どもをらくらく伸ばす
20. 楽しい子育てで子どもは伸びる
21. 親が楽になれば子どもは伸びる
22. 子どもをらくらく伸ばす親力とは?
23. 親子関係がよければすべてうまくいく
24. 親子の人間関係としつけ
25. 親力で決まる子どもの将来
26. 子どもを伸ばす親力とは?
27. 今いちばん必要な親力とは?
28. 「叱らないしつけ」と「らくらく勉強法」
29. 楽しみながら子どもの人間力と学力を伸ばすには?
30. 親子関係がよくなり学力も上がるとっておきの方法とは?
31. 子どもの人間力と学力が上がるとっておきの方法とは?
32. 楽しい家庭のらくらく勉強法で学力アップ

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA

著作紹介

  • 『「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること』

    出版社: 宝島社
  • 『もう叱らなくていい! 1回で子どもが変わる魔法の言葉』

    出版社: 青春出版社
  • 『「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣 』

    出版社: PHP研究所

聴講者の声

  • クラスでトラブルばかりで日々悩んでいました。隣を見ると、静かに先生の話を聞いていて、うらやましく思うこともありました。しかし、今日の話を聞き、自分のクラスの子どもたちに何ができるか、何が工夫できるか考える力が湧いてきました。元気がでました。ありがとうございました。
  • いつも「子どもが社会に出てもはずかしくない」ようにと思ってやっていたことが実は自己肯定感を押しつぶしていたかもしれないと、ドキッとしました。言葉には本当に威力があり、教師は否定語ばかり言っているし、そう言わなければだめだと勘違いしていました。怒らないといけない状況を自分が作っていて、お互いのためにならないと感じました。明日から言葉を発するとき、一度考えてから言ってみるようにします。本当に来てよかったです。ありがとうございました。
  • 私には21歳、19歳、13歳の子どもがいます。先生というより親として聞いていました。今まで子育てで苦労したと思っていたことは、私が子どもを苦しめてきたことだったかもしれないと思いました。共感する大切さ、教師として人として、改めて考えていきたいと思います。
  • 叱らなくても済む工夫の仕方について考えることができてよかったです。これからは生徒の短所ではなく、長所にも目を向けて声をかけたりしていければいいなと思います。たくさん生徒をほめるためには、それだけしっかり生徒一人一人を見たり接したりしていくことが大切だなと思いました。
  • 教員になってから「うまいしかり方がわからない」とずっと悩んでいます。イライラして「否定語」を生徒に投げつけてしますことも少なくありません。しかし、親野先生にもそんな過去があり、そこから自分の考え方、やり方を改善していたと聞き、私もこれから自分のやり方や言葉を冷静に見つめなおしていきたいなと思いました。少しずつでいいから、いい方法を見つけられるよう、めげずに頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。・今日は前々からお話を伺いたいと思っていた先生が明石に来られたということで感激しております。自分の子どもにつながる話だと思って聞いていました。生徒には言わない否定的な言葉、わが子にはどれだけ浴びせていることか。私の子育て、不安になってしまいます。なので、先生のお話を聞いて、自分自身を少しでも変えたいなと思いました。次回はぜひ、母親向けの講演を聞きに参りたいと思います。叱らない工夫、考えられるのか、思いつくのか・・・。不安はありますが、前向きに子どもと向き合いたいと思いました。息子、男の子脳、そのものでした。
  • 「言葉が大事」「褒めてやることが大事」ということについては、何の反論もないし、その通りだと思います。学校教育は初めから子供たちにとっていやなことも教えなければならないところです。「勉強しないといけない」「ちゃんと椅子に座らなければいけない」「人の話を静かに聞く」など、いやでもしなければならないことがたくさんあるのです。また集団生活ができなければならないし、コミュニケーションがとれる子どもを育てなければならないのです。課題がありすぎて悩んでいる若手教師がたくさんいます。子どもに「がまんすること」をどう学ばせるか聞きたかったです。

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