長谷川 満

はせがわ みつる
長谷川 満

肩書き
家庭教師システム学院代表
ペアレントセミナー主宰
出身・ゆかりの地
京都府

この講師のここがおすすめ

「やってみせて、やらせてみせて、ほめて伸ばす」指導で多くの子どもたちの成績向上に貢献。長谷川満氏は、不登校や発達障害の生徒も数多く指導。「子どもを変えようとするのではなく、子どもへの見方を変えましょう」とプラス視点で観ることの大切さを説く。

プロフィール

1961年 京都に生まれる
1987年 家庭教師システム学院を兵庫県加古川市に設立
2006年 ペアレントセミナーを開始
2007年 読売ファミリーニュース「親学講座」連載開始
2008年 幼稚園・小中学校を中心に講演活動を始める
     ブログ「長谷川満の親学講座」を始める
2012年 著書「あなたも子どももそのままでいい」を出版

25年以上多くの家庭教師を指導すると共に、自らも家庭教師として子どもの自信回復 と意欲を引き出す学習指導を実践。
「やってみせて、やらせてみせて、ほめて伸ばす」指導で多くの子どもたちの成績向上に貢献する。
不登校や発達障害の生徒も数多く指導。
「子どもを変えようとするのではなく、子どもへの見方を変えましょう」と子どもをプラス視点で観ることの大切さを説く。
生徒やその家庭と関わる中で、子どもの意欲向上や健全育成には良好な親子関係が欠か せないと、2006年に親学講座ペアレントセミナーを立ち上げる。
いい親になろうとせず、いい子に育てようとせず、自然体で育てることが子どもを幸せに伸ばすと「無為の子育て」を提唱。
幼稚園教諭の研修会をきっかけに賛同の輪が広がり、現在は幼稚園、小中学校を中心に講演活動中。
自らの指導事例や体験をもとにした話はわかりやすく深い。
詩や曲を取り入れた心に響く講演は「感動した」「癒された」との感想が多い。
3人の子どもの父親。

<主な講演実績>
福島県いわき市教育文化講演会、大阪府豊中市立熊野田小学校、愛知県豊田市こども園保護者の会、滋賀県長浜青年会議所、兵庫県加古川市幼稚園教職員研修会、加古川市PTA連合会、姫路市立高浜幼稚園、加古川市立しかたこども園、加古川市立野口幼稚園、加古川市立平岡南幼稚園、加古川市立氷丘南幼稚園、加古川市立野口北幼稚園、加古川市立やまて幼稚園、加古川市立川西幼稚園、加古川市立両荘幼稚園、加古川市立平岡南小学校、豊岡市立弘道小学校、稲美町コスモス児童館、高砂市米田学童指導員研修、御津子育てつどいの広場、たつの市子育てステップアップ講座、他多数

<主な著書>
「あなたも子どももそのままでいい」

主な講演のテーマ

1.『子どもからの3つのプレゼント』
子どもは、親に3つのプレゼントを持って生まれてきます。
1つ目は「愛する喜び」、2つ目は「愛される喜び」、3つ目は「愛する者どうしが共に暮らす喜び」です。
どれも「喜び」というプレゼントです。
では、愛する喜びとは何か?愛される喜びとは何か?愛する者どうしが共に暮らす喜びとは何か?忙しい日々の生活の中で 忘れがち・見失いがちな「喜び」を再認識していただくことで、自分と、子どものありのままを受け入れられるようになります。

2.『子どもを幸せに伸ばすための親学講座』
今は教育に関して様々な情報があふれ、子どもをどのようにして育てればいいのか分かりづらい時代です。
親も子もそれぞれに個性があるのですから、それぞれに合った「無理のない自分らしい子育て」が一番自然な形なのだと思います。
では、その自分らしい子育てとは、どうすれば見つけられるのでしょうか。
それは、この親学の講演の中で、それぞれが自分なりの「気づき」を得てもらうことで可能になると考えています。
この講演を聴いて頂いた皆さんが、気づきによって、ありのままの自分や子どもを認められるようになり、
「無理のない自分らしい子育て」を見つけられることを心から願っています。

3.『子どもの思春期 親の思旬期』
人生は大きく三つの時期に分けられます。
思春期までの自我以前の時代(0~10代前半)、思春期以降の自我の時代(10代後半~40代)、 中年の危機を乗り越えて新しく生まれ変わった「脱自我」の時代(50代~)。
40代を私は「思旬期」と呼んでいます。
なぜなら自我の殻(自分が身につけてきた信念や生き方)を脱ぎ捨てることによって、 本当に自分らしい生き方が出来るようになるからです。
ちょうど、その時期が子どもの思春期と重なることが多く、子どもの問題、たとえば不登校などを通して、 自分らしい生き方を発見される方もおられます。

4.『無為の子育て~あなたも子どももそのままでいい~』
無為とは「天に任せ、流れに逆らうことなく、ありのままにそのままに」という意味です。
子育ての悩みは、ありのままの子どもを受け入れようとせず、親の思いから様々に子どもに求めるところから来ています。
求めることをやめ、そのありのままを愛していくことで、子どもの自己肯定感が養われ、意欲的で自信のある子どもが育ちます。
また、「素晴らしい子」だと根拠なく無条件に信じる、言葉にしていくことによって、子どもは勇気づけられ、 その潜在的な能力や才能を伸ばしていくことが出来ます。
「無為の子育て」とは、人間が本来持っている自ら伸びていこうとする自己成長力を最もよく引き出す教育法です。

5.『日本の美しい心に学ぶスロー子育て』

6.『自分を愛する心を育てよう 〜自己肯定感の育て方〜』

(講演時間は、60〜90分)
子どもを親の思ういい子にしようとするのではなく、ありのままの子どもを愛し受け入れていくことの大切さを色々な事例をふまえてお話しさせて頂くことが多いです。
感動した、癒された、心が楽になった、との感想をよく頂きます。
講演の中で曲をかけることが多いので、CDMDラジカセをご用意頂けるとたすかります。
(車で行ける所であればこちらでラジカセを持っていきます。)

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA

聴講者の声

  • すごく今日の1時間で、優しい心、落ち着いた心がフワッと生まれた感じでした。途中聞かせていただいた歌にもすごく感動して、目頭が熱くなりました。ステキなお話をありがとうございました。
  • 今日は講演会ありがとうございました。心が洗われました。子供が生まれたときの感謝の気持ちを思い出しました。子供たちから無償の愛情をもらっているのになかなか気づかずでしたが、気づきが幸せにつながるのですね。幸せな時間を過ごさせて頂き、帰宅してからも考えて、今があるのが当たり前ではないと嬉しく思いながらいられました。感謝しています。
  • 長谷川先生きのうはありがとうございました。先生の第一印象は、 なんて幸せそうな人なんだ でした。表情、オーラ、話し方等など、見ている私達まで幸せになりました。先生の体験談や親学十か条も本当にその通りだと共感いたしました。あとはひとつでも実行できるよう楽しく日々過ごして行きたいと思います。ありがとうございました。
  • 今まで子どもに対して「怒らないで」と、よく聞いてきましたが、「怒りんぼうのママでもいいんだよ」って言葉、とっても気が楽になりました。怒ってばかりの私には砂漠の中の泉のような言葉でした。今日帰宅して今までやりたくてもなかなかできなかった「おひさまの笑顔」が出来ました!「おこりんぼうのママのままでいいんだよ」が「おこりんぼうのママ」じゃなくなる魔法の言葉ですね。ありがとうございました。

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