竹下 佳江

たけした よしえ
竹下 佳江

肩書き
元全日本女子バレーボール代表
ヴィクトリーナ姫路 監督
出身・ゆかりの地
福岡県

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オリンピックに3大会連続で出場し、2012年 ロンドン五輪では銅メダルを獲得した、元・全日本女子バレーボール代表キャプテンの竹下佳江さん。講演では、現役引退後、その重要性に改めて気づいたという「セッター思考」についてお話いただけます。「セッター思考」とは、周りを支える喜びを自分の喜びに変える、“人と人をつなぐ技術”。全員がアタッカー型やリベロ型では、チームは決してうまくいきません。一人ひとりを輝かせ、チームを、組織を、そして日本を元気にする可能性を秘めた「セッター思考」は、会社や、友達つきあい、家庭でも多いに役立つこと間違いなしです。

プロフィール

元全日本女子バレーボール代表。高校卒業後実業団入り、翌年に全日本デビュー。
シドニー五輪出場を逃し一度は引退。復帰後、全日本主将も務め、五輪3大会出場で2012年のロンドンでは銅メダル獲得に貢献。身長159センチで小柄ながら正確無比、かつ変幻自在なトスワークで世界選手権ではMVPを獲得!ついたあだ名は「世界最小最強セッター」。現役引退後、結婚・出産を経て、バレーボールクラブチーム「ヴィクトリーナ姫路」の監督業の他、バレーボール教室や講演会、バレー解説者としても活躍中。2児のママでありながらバレーボールの普及活動に力を注いでいる。

 受賞歴 
JOCスポーツ賞・年度賞 特別功労賞
JOC オリンピック特別賞
世界選手権 最優秀殊勲選手賞、ベストセッター賞
ワールドカップ ベストセッター賞
アジア選手権 ベストセッター賞(2回)
Vリーグ レシーブ賞、ベスト6賞(5回)
黒鷲旗 黒鷲賞、敢闘賞(3回)、ベスト6賞(5回)
福岡県 県民スポーツ栄誉賞
北九州市 栄誉功労賞、スポーツ大賞
大阪府 感動大阪大賞(知事賞詞)
兵庫県西宮市 スポーツ特別賞

 主なメディア出演 
フジテレビ「ジャンクSPORTS」、日本テレビ「グラチャン」
日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」 他多数

主な講演のテーマ

世界最小・最強セッター”竹下佳江”の「セッター思考」(トークショー)

カテゴリー

企業向け
スポーツ

著作紹介

  • 『セッター思考』

    出版社: PHP研究所

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