杉山 芙沙子

すぎやま ふさこ
杉山 芙沙子

肩書き
一般社団法人 次世代SMILE協会 代表理事
パーム・インターナショナル・テニス・アカデミー 校長
渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと 代表
順天堂大学女性スポーツ研究センター 医学博士
出身・ゆかりの地
神奈川県

この講師のここがおすすめ

娘である元テニスプレーヤー杉山愛さんのディレクターとして17年間、引退する最後の9年間のコーチを務めた、杉山芙沙子さん。<スポーツは人間力を上げるツールであり、スポーツを通して、「感謝」「思いやり」「自分を表現できる」など社会環境に適応できる「生きる力」をもった人になる>という理念の下に、子供をサポートしていくため方法論を、分かりやすく、楽しく、実例をあげてお伝え致します。
子育てや指導方法に悩みを持つ保護者さん・指導者さんにおすすめの講演です。

プロフィール

聖心女子大学文学部心理学科卒業
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(平田竹男研究室)修了
順天堂大学大学院医学研究科医学専攻博士課程(小林弘幸研究室)修了

1997年 杉山愛をサポートするチーム「チーム愛」のディレクター
1998年 茅ケ崎市にパーム・インターナショナル・テニス・アカデミーを設立
2001年 「チーム愛」のディレクター&コーチ
2004年 文科省スポーツ功労者顕彰受賞
2010年 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(平田竹男研究室)に入学。
             日本のトップアスリート(杉山愛、錦織圭、石川遼、宮里藍ら)の両親の子育てに着目した
             論文を執筆、優秀論文賞受賞
2011年 同大学院修了
2013年 スポーツ産業学会にて奨励賞受賞
2014年 一般社団法人次世代SMILE協会を設立、代表理事に就任
             トップアスリートのコーチング及び彼らとの関わりから得られた「その人の持つ力を最大限に
             引き出す」ことを「Dual Goal=スキル×人」というスローガンを元に活動。また、神経系が最
             も発達する幼児期に楽しくスポーツをすることの重要性を説き、幼児向け運動プログラムであ
             る、スマイルシップスポーツプログラムを開発。プログラムの啓蒙とその指導者の人材育成を
             実施している。
2016年 ジャパンアスリートペアレンツアカデミー(JAPA)を展開、代表に就任
             トップアスリートを育てた保護者(アスリートペアレンツ)の子育ての知識と知恵を体系立て
             たセミナーコンテンツを提供。
             「子供をどうサポートしていけばよいのか」という悩みを持つ全ての保護者や指導者に対し
             て、親としてのあり方や家庭で活かせる専門知識を学べる場を創設している。
2017年 渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと、代表
             渋谷区の委託事業として、スポーツを通して子供と保護者が共に学び、共に成長する場所を
             展開、スポーツを通した新たな子育てを全国へ向けて発信している。

 主な講演実績 
日本オリンピック委員会/日本女子プロゴルフ協会/日本バドミントン指導者連盟/早稲田大学/社会福祉法人清香会/本郷中学校・高等学校/学聖心女子学院/臨川幼稚園/加計塚小学校/高井戸小学校/梅田小学校/善隣館幼稚園/スカイハイツ幼稚園/結城南中学校/読売新聞大阪本社/長岡青年会議所/龍馬プロジェクトなど各スポーツ団体、教育機関、企業、諸団体の実績多数

 主なメディア出演 
テレビ
NHK「ほっとモーニング」
フジテレビ「ジャンクスポーツ」「エチカの鏡」
TBS「英才教育TV

ラジオ
NHK横浜「FMサウンドクルーズ」
TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」
bayFM「TOKYO GAS Curious HAMAJI
TOKYOFMJA presents おふたりさま」など多数

主な講演のテーマ

1.子どもの可能性を伸ばす10の黄金法則
スポーツで育まれる力は身体的な体力だけではありません。人間として大切な力である精神的な力、それは、あきらめない力であったり、継続する力であったり、考える力であったり。スポーツはそれらの「人間力」を養う機会をたくさん与えてくれます。娘・杉山愛とのエピソードを交えながら、スポーツで子どもの可能性を伸ばす方法などを分かりやすく、楽しく、実例をあげてお話しさせて頂きます。

2.未来を切り拓くスポーツ教育
幼少期からスポーツをすることは、単に子供の身体能力を高めるだけでなく、人間力を上げるツールでもあるスポーツを通じて、「感謝」「思いやり」「自分を表現できる」など社会環境に適応できる「生きる力」を持った人間を育てることができるということを科学的な知見や自身の経験からお話しさせて頂きます。

3.医学的根拠に基づくコーチング~二人三脚でどん底から掴んだ勝利~
スポーツ医学に関する研究の発表の場として、また情報収集や意見交換の場として、研究者だけでなく、スポーツの指導に携わる方々向けの講演会。

4.プロフェッショナルとしての仕事、生き方のすすめ
世界中をコーチとして転戦し、今なお指導者として選手を育てる中で培った、プロの仕事人としての在り方・対人スキルなどについて。企業などで働く方へ向けたビジネス講演会。

他にも

  • オリンピアン・パラリンピアンを育てた親はどのような子育てをしたか?
  • 「本番力」を磨くためのルーティンチェックのススメ
  • エイジレスな生き方~心と身体のリセット

など、日本を代表するアスリートの親の子育て方法や、モチベーション、健康な体を維持するためのメソッドについての講演も行っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
スポーツ

著作紹介

  • 『一流選手の親はどこが違うのか』

    出版社: 新潮社
  • 『杉山式スポーツ子育て』

    出版社: WAVE出版
  • 『コラボレーション―母と娘の世界挑戦』

    出版社: 集英社

ギャラリー

聴講者の声

  • 話すペースや話し方など、とても聴きやすく、とっても楽しかったです。90分があっという間でした。明るい人柄がいいですね。説得力ある話でした。子育て中の私にとって、とても貴重でした。夫にも聞いてほしかったです。(今日は仕事でした。残念です)ステキな人はステキな人を育てるわけですね。
  • 何でも楽しくてしてしまうことの大切さ「遊戯三昧(ゆげざんまい)」すごくいいことだなと思いました。10の黄金法則、全てメモを取りました。自分の子どもは3人います。もっと早く知っていればよかったのにと残念に思いました。何となくわかっていてもなかなか出来ていなかったりすること、改めて大切なことに気付きました。大変素晴しいお話しをありがとうございました。
  • 「相手を認める」「常に学び続ける」「感謝の気持ちを忘れない」「人生を楽しむ」ということが大切なのだと思いました。自分の子育てがこれまでどうだったか…?と、振り返る良い機会になりました。また、自分の仕事にも役に立つお話でした。今後の子育て&仕事に役立てていきたい。
  • 母子家庭で男の子2人の母です。日々いそがしくて子供と話をする時間もあまりなく、さみしい思いをさせているのではと思っています。これからは本日聞きました、10の黄金法則を参考にさせていただき、のびのびとした子育てに取り組みたいと思います。ありがとうございました。
  • ほめる、楽しむなどポジティブに考えることがやっぱりいいことだなあと思います。「やり抜く力」今の子供に必要だと思い大賛成です。「やり抜く力」をつけるために「ほめる」「楽しむ」が大切ですね。子どもが楽しんで取り組むことにどういう姿勢で接するか、とても楽しく聞くことができました。ありがとうございました。
  • 自分のペースで子どもをふりまわしていることが多々あるなと、感じています。子どもと一緒に楽しむことをもっと増やしていきたいと思いました。子供は自分のものではない、社会のものというところにすごく考えさせられました。分かってはいた事ですが、あらためてハッと気づかされました。ありがとうございました!

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