渡部 陽一

わたなべ よういち
渡部 陽一

肩書き
戦場カメラマン
ジャーナリスト
出身・ゆかりの地
静岡県

この講師のここがおすすめ

戦場カメラマン・ジャーナリストの渡部陽一氏は、戦争が起こっている国々の家族模様や子どもたちの生活を中心とし、住民たちと共に長期にわたり生活し暮らしていくことで次第に見せてくれる「ありのままの表情や生の声」を取材されています。

プロフィール

1972年、静岡県生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。
戦争の悲劇とそこで生活する民の生きた声を体験し、世界の人々に伝えるジャーナリスト。 世界情勢の流れのその瞬間に現場で取材を続けている。
取材は戦争が起こっている国々の家族模様や子どもたちの生活を中心とし、住民たちと共に長期にわたり生活し暮らしていくことで次第に見せてくれる「ありのままの表情や生の声」を大切におこなっている。
講演会では、戦場で生活している人々の家族の絆や、取材を通じて見えてきた人間が持つ愛の深さ、命の大切さ、生きることの素晴らしさなど、普段ニュースで見ている戦場とは異なる一面を実際の写真とともに伝えていく。
ルワンダ紛争、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、イラク戦争など、130の国と地域の紛争地域を取材している。
講演ではニュースでは分からない現場で起こっている出来事や真実を、写真や映像を織り交ぜながら、分かりやすく皆さんにお伝えします。世界から見た日本、日本の魅力をメッセージとしてお届けします。
●座右の銘:死して屍拾うものなし

新聞記事: 罪なき子の涙 届けたい

<取材経歴>
渡辺陽一氏 取材経歴はこちら>>>

<写真展>
『渡部陽一写真展 The Voice 戦火に生きる人たち』(柏タカシマヤ)
『戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司展 絆の情景』(森アーツギャラリー)
『渡部陽一写真展 戦場からのメッセージ』(フェスティバルウォーク蘇我)
『戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司展 絆の情景』(静岡ホビースクエア)
『渡部陽一写真展 戦場からのメッセージ』(青梅市立美術館)
関門海峡ミュージアム10周年記念企画
『戦場カメラマン&ペーパーアーティスト「渡部陽一・太田隆司 二人展」』(関門海峡ミュージアム)
『ロゼシアター開館25周年記念事業 戦場カメラマン渡部陽一写真展』(富士市文化会館ロゼシアター)
『渡部陽一写真展 世界からのメッセージ-笑顔の力 命の輝き-』(調布市文化会館)
『新安来市発足10周年記念事業 戦場カメラマン 渡部陽一写真展』(安来市・和鋼博物館)

<主な著書・CD>
『戦場カメラマンの仕事術』(光文社新書)2016.3.20発行
『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
『世界は危険で面白い』(産経新聞社)
『MOTHER-TOUCH 洗浄からのメッセージ』(辰巳出版)
『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
『硝煙の向こうの世界-渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
『戦場カメラマン渡部陽一が見た世界』全3巻:1学校、2家族、3友だち(くもん出版)
CD(絵本付)『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本編』『Father’s Voice』

主な講演のテーマ

1. 世界からのメッセージ~希望のある明日のために~
2. 命を大切に~可能性を信じて~
3. 挑戦や諦めないことの大切さ
4. 家族の絆-世界100ヶ国以上の家族と過ごした時間
5. 世界の戦場から平和を考える
6. 身近にある大切なもの
7. 学校のあるべき姿とは~子どもにとって先生とはどんな存在?~
8. 人とは、人として
9. 戦場の医療現場から

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『ぼくは戦場カメラマン』

    出版社: 角川書店
  • 『戦場カメラマンの仕事術』

    出版社: 光文社
  • 『世界は危険で面白い 』

    出版社: 産経新聞出版

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