アグネス・チャン

あぐねす・ちゃん
アグネス・チャン

肩書き
歌手
エッセイスト
教育学博士[Ph.D]
出身・ゆかりの地
海外

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17才で来日「ひなげしの花」で一躍アイドルになったアグネス・チャン。
現在は、日本ユニセフ協会大使として海外を視察し、戦火で暮らす子ども達の日常など世界の現状や自分を取りまく社会に目を向ける大切さ、人間としての生き方、歩むべき道について提言します。

プロフィール

香港生まれ。1972年「ひなげしの花」で日本デビュー。一躍、アグネス・ブームを起こす。
上智大学国際学部を経て、カナダのトロント大学(社会児童心理学)を卒業。
1984年国際青年年記念平和論文で特別賞を受賞。
1985年北京チャリティーコンサートの後、エチオピアの飢餓地帯を取材、その後、芸能活動のみでなく、ボランティア活動、文化活動にも積極的に参加する。
1989年、米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学。
1994年教育学博士号(Ph.D)取得。
1998年、日本ユニセフ協会大使に就任。以来、タイ、スーダン、東西ティモール、フィリピン、カンボジア、イラク、モンドバ共和国と視察を続け、その現状を広くマスコミにアピールする。
2000年には本格的に歌手活動を再開、シングル「この身がちぎれるほどに」は20万枚のヒットを記録。
2005年には「ペスタロッチー教育賞」を受賞。
2006年「Forget Yourself」で全米歌手デビュー。
2007年にはポップス歌手としては世界初となる、北京人民大会堂でのリサイタルを行う。
2008年、全国112ヶ所に及ぶコンサートツアー「世界へとどけ平和への歌声」を成功させ、第50回日本レコード大賞の特別賞を受賞。
現在は、芸能活動ばかりでなく、エッセイスト、大学教授、日本ユニセフ大使、日本対がん協会「ほほえみ大使」など、知性派タレント、文化人として世界を舞台に幅広く活躍している。

 主なメディア出演 
テレビ
NHK「視点・論点」、CX「テレビ寺子屋」、EX「たけしの家庭の医学」 他多数

ラジオ
RF・地方各局「アグネスのサニーサイドUP」

エッセイ
朝日ウィークリー「地球ウォッチング」、いきいき「アグネスの気功でのびのび」 他多数

CM
ECCジュニア、サントリーウエルネス、メンソレータム社、アジアパシフィック 他多数

 主な著書・CD 
著書

子育てで絶対やってはいけない35のこと(三笠書房)
スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法(朝日新聞出版)

CD
アルバム「世界へとどけ 平和への歌声」~ピースフルワールド~
シングル「そこには幸せが もう 生まれているから」「ピースフル・ワールド」ほか多数

新聞記事

>>2016年活動予定
>>南スーダン視察報告
>>新聞記事 オピニオン
>>新聞記事 社会の力で子どもを守る
>>新聞記事 対談・明るくしなやかに
>>新聞記事 不戦の理想 世界に語って

主な講演のテーマ

講演
1.みんな地球に生きるひと(日本の国際化と子どもの未来)
2.みんな未来に生きるひと ~少子、高齢化社会への提言~
3.小さな命からの伝言
4.水の惑星に生まれて ~美しい海と森について~
5.未来を担う子どもを育てる ~心を豊かにする教育とは~
6.私が日本を好きな理由 ~世界の中の日本の役割~
7.私のターニング・ポイント (私の生涯学習)
8.男女共同参画社会の実現のために (家庭と仕事と子どもと)
9.食と健康を考える ~世界の食卓から~
10.明るくさわやかに生きる~アグネスが見つめた生命~
11.世界で行きぬくために~グローバル・シチズンへの第一歩~
12.日本、復興への道~一人ひとりの心から~
13.世界の美容法~本当の美しさを求めて~

トーク&コンサート
1.やさしさあふれる「アグネスのおしゃべりコンサート」
2.みんなで唄おう「アグネスのファミリー童謡コンサート」
3.ハートに響くサウンド「アグネスのセンチメンタル・ラブ コンサート」

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療

著作紹介

  • 『子育てで絶対やってはいけない35のこと 』

    出版社: 三笠書房

ギャラリー

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