土井 善晴

どい よしはる
土井 善晴

肩書き
料理研究家
おいしいもの研究所 代表
出身・ゆかりの地
大阪府

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テレビ朝日系「おかずのクッキング」でもおなじみ、家庭料理研究家・土井善晴さん。講演では、長年にわたって家庭料理とその在り方を研究をされてきた土居さんが、現代にも応用できる日本古来の食のスタイル「一汁一菜」を通して、料理という経験の大切さや和食文化の継承、日本人の心に生きる美しい精神について考察します。

プロフィール

大阪生まれ。
和食文化を未来に繋ぐために「和食の初期化」、持続可能な家庭料理のスタイルを提案。
十文字女子大学特別招聘教授/甲子園大学客員教授/東京造形大学・学習院女子大学非常勤講師。

<主なメディア出演>
NHKきょうの料理。テレビ朝日「おかずのクッキング。各1988年より継続中
MBS「プレバト/盛付け審査」
BS朝日「土井善晴の美食探訪」

主な講演のテーマ

1. 日本の食文化 一汁一菜からはじまる楽しみ
2. 和食の原点 ~世界無形文化遺産変換の危機~
3. 世界の料理と和食
4. 家のご飯が育む未来
5. おうちで和食~パパっと料理~(“パパ(時短や父親)っと料理”について考える)

大人の責任として、和食文化をどのように未来に伝え、心をつなげるかを考えたい。
和食の絶滅が危惧されている。それは日本民族のアイデンティティーの喪失、民族の力の終焉を意味する。生きるとは何か。料理の意味。先祖より受け継いできた和食とは何か。これまであたりまえのことと済ましてきたことを、日本の未来を担う子供達に伝え残すために、なにができるだろうか。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル

著作紹介

  • 『一汁一菜でよいという提案』

    出版社: グラフィック社
  • 『土井善晴のレシピ100 料理がわかれば楽しくなる、おいしくなる』

    出版社: 学研プラス
  • 『土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖』

    出版社: 講談社

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