
えがしら つばさ江頭 翼
- 肩書き
- 車いすシンガー
- 出身・ゆかりの地
- 滋賀県
この講師のここがおすすめ
脳性麻痺やうつ病などの困難を「歌」で乗り越えてきた、ありのままの生き様が胸を打ちます。ギター伴奏を交えたライブ形式の講話が魅力的で、笑顔と感謝で紡がれる言葉が、生きる力を届けます。
プロフィール
生まれつき脳性麻痺の障がいをもって車いすで生活しています。
歌を聞くこと、歌うことが唯一できることで、そこからどんどんいろんな人と出会い、いろんな経験を重ね、「生きる」ということを日々実感しています。
メッセージ
僕が歌うことで元気をもらったと言ってくださったり、楽しくて笑って下さったり、それが今のボクの全てになっています。たくさん歌ってたくさん笑って、たくさんの感謝とともに生きています。お年寄り向けや、子どもさん向け、同じく障がいを持った方々向け、その時に応じた歌をご用意できます。時にはカラオケを使って1人で歌いますが、場合によってはギター伴奏の仲間も同伴してライブできます。
主な講演のテーマ
「障がい、病とともに生きる」ということ
生まれてきたことへの感謝も含めて、ご自身の人生を振り返りながらありのままの姿を見ていただきます。初めて人前で歌って受けた冷たい仕打ちを乗り越えたこと、お母さまと二人三脚で音楽活動をしていた頃や、大人になって鬱病にかかったこと、今もそれと闘いながら生きていること、など、ご自身の人生を題材に「生きる」ことについてお話しいただきます。障がいや病気を持って生まれてもこんなふうに逞しく楽しく生きていると言う姿を、歌を交えてお話ししていただきます。






