
じぇねしすおぶえんたーていめんとジェネシスオブエンターテイメント
- 肩書き
- 一般社団法人 ジェネシスオブエンターテイメント
- 出身・ゆかりの地
- 大阪府 奈良 和歌山
この講師のここがおすすめ
共に生きる~車いすダンス公演(講演会)では障がいのある人とない人が共に夢を実現した人生をダンス披露と生の生き方に触れる講話で聴講者に夢と希望をお届けいたします。出演者は連続ドラマ小説にてダンス出演していたり、ヒップホップ世界チャンピオンなど、世界で実績のあるメンバーです。本物の車いすダンスを披露することで、文化芸術だけではなく、人権、ダイバーシティ講演会など多岐に横断できる講演会です。
プロフィール
1997年9月5日設立。ジェネシスオブエンターテイメントは1997年に設立し、車いすダンスなど文化芸術活動を通じて、子どもたちや社会に夢を届けることで、障害のある人が、車いすダンスを「生きがい」から、自分で生活を支えるための新しい「職業」へとしていくことを目指して活動をしています。
2013年より⽂化庁との連携により⼤阪府等の⼩中学校へ⾞いすダンス芸術鑑賞での訪問活動を開始
2014年3⽉ 書籍「風のHEROES―⾞いすダンスの軌跡」を星湖舎より出版
2014年10⽉ メンバーがインチョンアジアパラ競技⼤会 ⾞いすダンスの部に⽇本代表として出場
2015年4⽉ 現在⾞いすダンススポーツ全⽇本選⼿権優勝兼世界選⼿権⼤会8位の選⼿を輩出
2016年6⽉ 総理官邸にて、⽇本ではじめて⾞いすダンスを披露
2017年9⽉ 奈良県国民文化祭・障害者芸術祭 開会式 皇太子同妃両殿下の御前にて車いすダンスを披露(東大寺大仏殿)。皇太子同妃両殿下行啓を当会が単独にて担当し(司会進行全てを当会理事長が担う)、車いすダンス披露し両殿下より、直接お言葉掛けを賜り、文化庁文化芸術による子供育成推進事業及び障害者の文化芸術活動内容をご説明する。
2019年 2018ジャポン×フランスプロジェクト ジャポニスム2018響きあう魂 フランスパリ公演
2019年10⽉1⽇ ⼀般社団法⼈としてスタートする。
2020年 2020 ICU 世界チアリーディング選手権大会
2021年 文化庁 文化芸術による子供育成推進事業 ユニバーサル公演実施団体に採択される
2022年 日本テレビ放送 24時間テレビ45会いたい両国国技館ステージメイン企画にて車いすダンス出演
2023年 文化庁 文化芸術による子供育成推進事業 巡回公演実施団体に採択される
2022~2024年 中学校体育実技 教科書 車いすダンスにて当会画像が掲載
2020年 2020 ICU 世界チアリーディング選手権大会アダプティブアビリティーユニファイドヒップホップ部門 日本代表
2023年 文化庁 文化芸術による子供育成推進事業 巡回公演実施団体として採択される
2025年 スポーツ・オブ・ハート in 2025大阪・関西万博 EXPOアリーナ「Matsuri」はるな愛さんと共演
2025年 EXPO 2025 大阪・関西万博 障害者の文化芸術国際フェスティバル(日本博2.0事業)に出演
主な受賞歴
2007年 産経市⺠の社会福祉賞受賞
2007年 ⼤阪スポーツ賞 ⾞いすダンスの部をメンバーが受賞
2010年 第4回⼤阪商⼯信⽤⾦庫社会福祉賞奨励賞を受賞
2018年 「障害者の⽣涯学習⽀援活動」に係る⽂部科学大臣表彰
主な講演のテーマ
(出演構成例)
障がいのある人もない人も、共に楽しみ、心がつながるインクルーシブダンス公演を実施します。公演を【舞・楽・友・夢・道など】テーマに沿った現代舞踊を(多様なジャンル:ジャズ、ストリート、ヒップホップ、社交、創作など)中心に、計14曲をダンス披露します。
1.ダンス披露(4曲)※オープニングは鼓太鼓の音楽に合わせ幻想的なダンスを披露
2.共に生きる~車いすダンス公演の今日の案内
3.ダンス披露(2曲)
4.児童生徒の皆さん全員でのダンス体験とダンス披露(1曲)
5.児童生徒さんと教員による車いすダンス体験、車いすに乗ってダンスを体験(車いすの種類解説)
6.ダンス披露(2曲)
7.障害のある人の講話と障害者芸術活動の展望(人生で経験してきた困難の先にある夢を伝え、挑戦し続ける大切さを伝えます。
8.ダンスメドレー披露(4曲)
9.障害のある人の夢に向けた映像
10.ダンス披露(2曲)※チェロの音楽に合わせて未来へ向けた創作ダンスを披露
11.感想と質問コーナーほか、終演後、ご要望にて子どもたちに、照明機材の説明体験やダンス専用車いすに乗るなど子どもたちの関心を深めます。







