笑生 十八番

しょうせい おはこ
笑生 十八番

肩書き
落語家
出身・ゆかりの地
北海道

この講師のここがおすすめ

落語家として、「世界一ラクな喋り方」を教えている、笑生十八番さん。
講演では、話のプロが教える、誰でも今すぐに取り入れられるちょっとした・でも非常に有用な話し方のテクニックをご紹介いただけます。伝統的な落語話法のエッセンスは、日頃の営業会話に役立つこと間違いなしです。

プロフィール

1951年、かの出雲大社で有名な島根県松江市生まれ。
地元島根県立松江南高等学校を卒業後、北海道大学水産学部を卒業しましたが、学業と同時に松江南校落語研究会、北海道大学落語研究会にも所属。大学卒業後は企業に勤務していましたが、数年前にある鑑定師から、“落語で、売れる”との示唆を得て北海道での落語ビジネス(生業;なりわい)を構築展開しました。
○落語会、寄席の展開 ○笑いの効用の講演 ○落語教室 を基軸に、企業人としてのトークセミナーの三つのミッションを履行。現在では年間130席平均の高座、講演を行うまでに至り、北海道内の企業様はもとより東京の企業様からの依頼もあります。
(例;北海道電力、北海道ぎょれん、土屋ホームトピア、大丸藤井、北海道ミサワホーム等々)
また教育、福祉に役立つ落語、笑いに関する口演講演も依頼が多く、酪農学園大学帯広畜産大学、札幌市立大通高校、札幌西高等学校、北海道有朋高等学校等の特別講師として、“笑いと、コミュニケーション”、“江戸文化と、エコロジー”等の講義を受け持っています。

 主な活動 
寄席(悠悠寄席、大和家美人寄席、大和家琴似寄席)
落語教室(砂川NPO法人ゆうキッズ、道新文化センター、大和家落語教室ごく楽亭)
テレビCM
企業団体への講演活動(安全大会落語、健康落語講演)
落語によるトークセミナー研修(日本経営協会他)

 主な講演実績 
企業・その他団体

ロータリークラブ西/砂川ロータリークラブ/ダイナックス/フレッシュリミックス(東京神戸福岡札幌)/安川メカトレック/北泉/北海道立オホーツク流氷科学センター/佐藤工業/横河工事/全日通労働組合/百合ヶ原老人大学/ユニライフ/松江殿町商店街/宮の森町内会/新ひだか町商工会女性部/幕別真隆寺/日高町高齢者大学/札幌キワニスクラブ/北海道留萌振興局地域政策部/北海道空知総合振興局/北海道上川総合振興局/北海道銀行道友会/ボランティア愛ランド北海道2015inねむろ
/公益社団法人札幌市視覚障害者福祉協会/札幌市福祉友の会/八軒町内会/北海道銀行鳥居前支店/同新札幌/道東臨床検査技師協会/あいおいニッセイ同和/えりも町役場/浦臼町役場/宮の森北二町内会/二十四軒町内会/別海グループホームすずらん/札幌清田ライオンズクラブ//北海道国民健康保険団体連合会/丸福塗料/石狩ディサービスバンビ/ラポール中の島管理組合//札幌市西区民センター/北海道銀行稚内支店ライラック会/岩見沢市教育委員会寿大学(岩見沢、栗沢、北村)/北海道銀行白石支店ライラック会/同鳥居前支店ライラック会/北海道銀行新札幌支店ライラック会/北海道製麺業組合/札幌市社会福祉協議会、後志地区身体障害者福祉協会/北海道社会福祉協議会桧山地区事務所/蘭越町社会福祉協議会/ドーピー建設工業/本光寺/善光寺/本覚寺/日泰寺/札幌国税局/セミテック(東京)/創成ライオンズクラブ/札幌時計台病院/北光病院/アカシアライオンズクラブ/積丹町社会福祉協議会/札幌市中央区民センター/JA札幌/JA石狩/砂川市婦人ボランティアサークル

学校
/札幌市立大通高校/酪農学園大学/帯広畜産大学/東海大学/中札内小学校/有朋高等学校/札幌西高等学校
/雨竜高等養護学校/八軒東中学校PTA/岩見沢中央小学校/道新文化センター(札幌、砂川)/石狩花川北陽幼稚園/札幌高等養護学校/発寒小学校/砂川キッズ落語ゆう楽亭等

定期落語会(寄席)
大和家美人寄席/大和家琴似寄席/悠悠寄席/ベルコ寄席(西野、江別、石狩、小樽、手稲、麻生、岩見沢)/ローランド寄席/楽喜寄席/花凪寄席/生きがい寄席

 主なメディア出演 
北海道テレビ「イチオシ!」

主な講演のテーマ

1. 健康落語
ひとは何故、笑い、そしてどうして笑いを求めるのでしょうか。
笑いはひとの脳の活性と、密接な関係が、あるのです。あなたが、笑う時、必ず息を吐いています。
そうなんです。笑いは息を吐いて、脳を冷やす行為でもあるのです。更に明日への思考に再び向かう起爆剤にもなります。講演では、日本笑い学会北海道支部長でもある笑生十八番が、伊藤一輔医師による笑い療法研究を基に、笑いのメカニズムについてお伝えします。落語家らしく、面白く、分かりやすい内容です。

2. 安全大会落語
現在、“ 安全衛生“ が、企業、特にメーカー、建設、運輸関係の企業継続に欠かせないテーマになっています。笑生十八番は三百年続いた江戸の「相互扶助意識」に注目。
安全衛生に繋がる「相互扶助意識」が、江戸落語の中に大いに反映されている事に注目し、講演で皆様にお伝えしています。
何故、南町奉行所と、北町奉行所が、存在したのか?
また上野広小路は何のため?
落語に大工の熊さんが、出る時には大工の八っつあんは同時にでないのは?
大家さんと、家主さん、町役とは?
など、現代の安全衛生意識に繋がる江戸のシーンを落語で再現します。

3. 笑いと、コミニケーション
年間150席に及ぶ笑生十八番の落語口演。
落語口演は初対面の方をお客様として迎え入れ、必ず満足して頂ける事が必須条件です。落語で培ったお客様を魅了するエッセンスと、云えるお話をさせて頂きます。落語は何故、何回聞いても面白いのか。落語にはどうして著作権はないのか。どうして扇子手拭だけで江戸っ子が、演じられるのか。何故、寿限無は有名で面白いのか……それらを交えてお話します。

4. 落語による話し方研修
300年以上の歴史を誇る“落語”は喋るだけの日本古来の話芸のひとつです。
その喋るだけの落語は最もシンプルなコミニケーション手段であると、理解する事も出来るのです。お客様である聞き手が、満足して頂ける落語には、そのチカラと、メカニズムが秘められているのです。そのチカラと、メカニズムを少しでも理解して頂ければ話をより深く理解する事が出来て、更により上手く喋る事が出来ます。高座に上がり続けて45年の笑生十八番が、その方法を段階的に、実際の高座から教えます。

カテゴリー

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健康・食育・美容・メンタル
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