桂 文喬

かつら ぶんきょう
桂 文喬

肩書き
落語家/教育評論家
上方落語協会理事
出身・ゆかりの地
兵庫県

この講師のここがおすすめ

上方落語協会理事も務める桂文喬さんは、毎年多くのファンで満員になる独演会を開くベテラン。中でも、大学病院に入院した時のエピソードで研修医を主役にした創作落語「研修医山田一郎」は大変好評を得ており、喜々快々で病気全快を有言実行の落語家です。

プロフィール

神戸市出身。
大阪府立大学経済学部卒業 教員免許取得
大学卒業後、桂文枝に入門。
ABC朝日放送落語新人コンクールで見事優秀賞を受賞。
2003年より上方落語協会番組編成委員。
入門10年目を向かえたのを機に毎年独演会を開く。いまや、多くのファンでいつも満員。
吉本興業のたくさんのタレントの中でも博学者と知られる。
毎日放送、福井放送、北日本放送を長年にわたり担当。
京都国際会議場にて環境問題を語る。毎年、全国展開で200回以上の講演依頼がある。
テーマは環境問題、人権、男女共同参画、健康、商売等。
以前、大学病院に入院した時のエピソードで研修医を主役にした創作落語「研修医山田一郎」は 大変好評を得ています。
環境大臣より委嘱され「容器包装廃棄物排出抑制推進員」(3R推進マイスター)就任。
吉本興業所属、上方落語協会理事、繁昌亭運営委員

主な講演のテーマ

【子どもの人権・教育】
1. 笑いはたっぷり、躾はしっかり
2. 考えよう、言葉と人権
3. おいしい団欒、愛情たっぷり

最近は、ゲームやスマホなどの影響により、親子の会話が無く、コミュニケーションが取れていない家庭が多く見られます。講演では、地域による、子どもたちが安心して遊べる安全な町づくりや相手を思いやる心や人の痛みのわかる優しい包容力のある子どもの育て方など・・・今、子育てに何が大切なのか、分かりやすくお話しします。

落語
創作落語「研修医・山田一郎」
大学病院に長期入院した際、入院生活を題材にしてできた落語です。
入院当初は焦りもあり、かなり落ち込んでいましたが、その時に関わった様々なかたがたの優しさ、ちょっとした気遣い、思いやりに接し、そのお陰で病気も完治しました。殊に、家族の絆をつくづく感じました。「研修医・山田一郎」は、大好評で、会場はいつも大爆笑の落語です。

【人権・男女・健康】
1. 笑顔、いつも心に、男女共同参画社会を目指して
2. わかりあい、わかちあう 仕事・家事・育児
3. 笑いと健康、楽しい老後
4. 笑いはたっぷり、健康はしっかり
5. 健康ばっちり、笑涯現役
6. 人には思いやりを、地球にはやさしさを
7. 世の中で大切なこと『環境・健康・人間味』

【企業対象】
1. 落語的人間観察と発想の転換
2. とっさの判断は日頃の心構えから

【環境問題】
1. 人にやさしく、地球に思いやりを
2. 世の中で大切なこと「環境・健康・人間味」
3. 人に思いやりを、環境にやさしさを

【健康・福祉高齢】
喜々快々で病気全快 ~ストレス解笑は、こころの養生~(腎臓病入院体験談) 

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流
イベント・音楽・芸能

聴講者の声

  • 人間味について、考え方を様々な面で異なって見るというのは参考になりました。相手をみる観察力が必要だと痛感しました。
  • 人間観察、アンテナを敏感にする重要さが分かった。非常に楽しめました。
  • 普段人権問題についてあまり考えることがないので良い機会でした。ストレスをためない方法などはとても参考になりました。
  • 気を使いすぎて、人権を侵害してしまうことがあるということと、考え方1つでストレスをためずに過ごすということ。ストレスをためない方法は、考え方を変えること、コミュニケーションの基本は「優しさ」ということが参考になりました。
  • コミュニケーションで大切なのはやさしさ。相手の気持ちを考えて話すことが大事だと分かった。会社内でのコミュニケーションをもっと一つひとつ大事に思いやりを持って話すことを意識して、明日からまた実践していこうと思います。

あなたにオススメの講師

Page Top