辻本 一英

つじもと かずひで
辻本 一英

肩書き
NPO法人「ヒューマンネットとくしま」理事長
出身・ゆかりの地
徳島県

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芝原生活文化研究所代表・辻本一英さんの講演では、無形民俗文化財「三番叟まわし」「箱廻し」「えびすまわし」「大黒まわし」等の伝統人形芝居と併せて、「人権文化を考える~福を運んだでこまわし~と題して、人権・同和問題、福祉、文化関係の講演活動を行っています。

プロフィール

芝原生活文化研究所代表。NPO法人ヒューマンネットとくしま理事長。阿波木偶箱まわし保存会顧問。芝原生活文化学級・芝原自主夜間学校主宰。徳島ペンクラブ理事。1979年に、生活文化の調査を始める。1995年に、阿波木偶箱まわし保存会を組織して、「三番叟まわし」「箱廻し」「えびすまわし」「大黒まわし」等の無形民俗文化財の伝承を手掛ける。1998年、芝原生活文化研究所を設立し、徳島県内における生産と労働を中心とした生活文化の調査研究にとり組み、全国各地の人権・同和問題の講演をはじめ、福祉、まちづくり、文化関係の講演活動を行う。2016年、歌舞伎の市川猿之助に続いて第4回「水木十五堂賞」を受賞する。

<受賞歴>
2006年 徳島新聞賞「文化賞」
2009年 ユネスコアジア文化センター「ACCU賞」
2009年 徳島県「阿波文化創造賞」(会長 中内正子)
2016年 第四回水木十五堂賞(顧問 辻本一英)
2017年 サントリー地域文化賞
2020年 とくしま芸術文化賞(会長 中内正子)

<主な著書>
阿波のでこまわし(解放出版)
でこまわし(芝原生活文化研究所)
生きている三番叟まわし(芝原生活文化研究所)
福を運んだでこまわし(芝原生活文化研究所)

主な講演のテーマ

1.人権文化を考える ~福を運んだでこまわし~
2.柔軟な発想からはじまる人権のまちづくり
3.「福をどうぞ」~生きる勇気を運んだ三番叟~
4.ばあやんからのメッセージ
5.「春よこい」~えびす舞に思いをのせて~
6.「子の目・親の目」~光太郎の文鳥~

カテゴリー

官公庁向け
文化・生涯・国際・異文化交流
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『阿波のでこまわし』

    出版社: 解放出版社

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