神田 織音

かんだ おりね
神田 織音

肩書き
講談師
出身・ゆかりの地
東京都

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終活講談「聞いて納得!知ったら書こう!遺言のススメ」を語るのは講談師神田織音!
2013年から遺言・相続にまつわる実例を講談化しわかりやすくお伝えします。そのほか認知症の意識啓発講談や、東日本大震災の避難所での声なき声など新作のほか古典講談も。

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プロフィール

1999年  4月 神田香織に入門
2003年  4月 二ツ目昇進(芸名 神田織音)
2006年12月 成年後見講談を発表
2011年  4月  真打昇進
2012年11月 NHKラジオ「ラジオでよみがえる鉄腕アトム」でアトム講談を披露
2013年  4月  遺言・相続講談を発表
行政、学校、企業などが主催の講談会、落語会、地域寄席、敬老会などで講談を披露

<主な演目(古典・新作)>
人物伝:華岡青洲(世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術に成功)
            吉川経家(秀吉の兵糧攻めに己の命を賭して民衆を救った名将)
            三島海雲(カルピスの創始者) など
文芸物:九十九両(長谷川伸作)婦系図(泉鏡花作)人魚姫(アンデルセン作)四谷快談(手塚治虫作)
古典色々:赤穂義士伝、孝子伝、名工伝、良妻もの、大岡政談など

<取材記事>
神田織音さん取材記事録

主な講演のテーマ

1.『終活講談 ~聞いて納得!知ったら書こう!遺言のススメ~』
死ぬために書くのは遺書。安心して生きていくために書くのが遺言です。遺言があって助かった、無くて困ったという事例を講談で紹介しながら、要点の補足もいたします。

2.『講談で認知症の意識啓発』
認知症は病気です。加齢によるうっかり物忘れと思って見逃してしまうと、ご本人も家族も深刻な事態に…認知症の正しい知識を持ち、適切に対応することを講談でご紹介します。

3.『防災講談 ~避難所での声なき声~』
今や防災の知識は常に高い日本。天災は防げません。しかしその後の二次的災害(人的災害)を防ぐ事は出来るのです。災害時の人的災害からの防災を語ります。東日本大震災の翌日に真打になった講談師が、避難所での声なき声を講談で語ります。また、震災後の避難所における女性の心のケアの大切さを講談で紹介します。

4.『安井息軒物語 ~違いを認め寄り添う心で差別をなくそう~』
知らない事は差別を生みます。違いを認め寄り添う心で差別をなくそう。不屈の精神と家族の真心を支えに差別に打ち勝ち、日本を動かす多くの人材を輩出した教育者 安井息軒の物語。

5.『3R講談でゴミ減量やリサイクルを推進』

(※口演 60分)

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ギャラリー

聴講者の声

  • 珍しい講談、聞き入りました。戦中のことはよく理解しています。現の若い人々には、こうした話を理解していない人が多いので、今後も続けて下さい。
  • 講談は初めてで、滑舌の良さ等、大変良かったです。熱演で深く聞かせてもらいました。バンザイクルフの下の浜の白砂は、飛び降りて亡くなった人の骨で出来ていることを思い出した。「はだしのゲン」の話がつながった。
  • 今の日本人の平和ボケを無くすためにも戦争のことを語り継いでいく事は、とても大事な事だと思います。
  • 神田さんの力のこもった社会的な大事な話を聞き、感銘を受けました。自分にできることは何か?失敗を繰り返してはならぬ。ぼんやりした日々を反省します。ありがとうございました。
  • 神田香織さんの語り、とてもためになりました。人が人を殺めなければいけなかった時代、正しいことを言うと罪になり、その家族も辛い思いを強いられ、辛かったと思う。
  • あっという間もなく人々が逃げ惑い、息をひそめ、国のために夫や息子を戦争に送り出さねばならなかった思い、計り知れない。神田香織さんの語りは、笑いも交えながらすごくためになり、話を聞けました。
  • 神田香織さんの広島からチェルノ・福島と続く、心に感動です。私たちもしっかり続かなければなりませんね。
  • 貴重な話を聴くことが出来、嬉しく思います。素晴らしい講演でした。ありがとう。

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