橋本 昌彦

はしもと まさひこ
橋本 昌彦

肩書き
シンガーソングライター
出身・ゆかりの地
熊本県

この講師のここがおすすめ

シンガーソングライターの橋本昌彦さんは、「愛・いのち・夢」をテーマにした「こころのコンサート」が「感動で涙が溢れるコンサートとして」話題となる。心を育む教育の一環として、医療・心を癒すグリーフケアとして、延べ100公演を超え活躍の場を拡げている。

プロフィール

1979年 熊本生まれ。
地球の課題をテーマにした創作活動を行い「愛と希望」を心に届ける音楽活動を続けている。 「愛・いのち・夢」をテーマにした「こころのコンサート」は、「感動で涙が溢れるコンサートとして」話題となり数多くの新聞テレビに取り上げられ、NHK「あさイチ」では「思わず涙母性震わす歌声」と特集される。楽曲「ぬくもりのきおく」は厚生労働省社会保障審議会推薦より「児童福祉文化財」として認定され全国の学校・図書館・児童館等に紹介されている。また、橋本昌彦の「こころのコンサート」活動は高く評価され、公益財団法人日本ユースリーダー協会より優れた教育者に贈られる「若者力大賞ユースワーカー支援者賞」を受賞。葉祥明さんの絵とのコラボレーションによる詩画集「おたんじょう おめでとう~いのちの出会いが教えてくれること~」を中央法規出版より全国発売する。

<メッセージ>
「こころのコンサート」の最大の目的は親子で「幸せの感受性を高めあうことです」幸せとは外部からくるものではなく、自分の内側にあるものであるということ。政治や経済・家庭環境に関係なく幸せはいつでも自分のなかにあるもの。幸せは作るものではなく、気づくものであるということ。
これらの内容を歌・音楽・詩の朗読・絵の総合芸術を用いいて「いのちの誕生から旅立ちまでの物語」を表現しています。お話ではどうしても、説教ぽく感じられてしまうこともありますが、そこが芸術だからこそできることです。芸術を通じてこころに語りかけていくのです。「こころのコンサート」は講演会として、心を育む教育の一環として、医療・心を癒すグリーフケアとして、延べ100公演を超える様々な場面で役立っています。

<主な講演実績>

  • 講演会として(主催者名 一部記載)
    天理市人権教育推進協議会・長野県飯田市立病院産婦人科・加古郡連合PTA協議会活動発表会・児童虐待防止 オレンジジリボン運動(日比谷公会堂)・県西東部地区青少年育成市町民会議連絡会 「指導者講演会」(茨城)・江戸川人生総合大学(東京)・老眼大学(兵庫)・子育て支援団体メリーの会(山梨)・中井町教育委員会・第34回東海北陸地区特別支援教育研究大会福井大会・香住丘人権尊重推進協議会等・江戸川明るい社会づくりの会「家庭教育講演会」 輝かそう子供の命~頑張りすぎない子育て・人権保育専門講座シンポジウム等
  • 「こころを育む」教育の一環として
    笠間中学校(茨城)・大和中学校(茨城)・十文字中学校(福岡)・ゆりのき台中学校(兵庫)・美野丘小学校(兵庫)・椋本小学校記念行事(三重)・ 大国小学校(茨城)・ 雨引小学校(茨城)アイランドシティー保育園(福岡)・ 吉塚ゆりのき幼稚園(福岡)等
  • グリーフケアコンサート 医療者・保育士など専門職向けのコンサートとして
    熊本市保育連盟・神奈川県立こども医療センター 聖路加国際病院・飯田市立病院産婦人科・赤ちゃんこどもの死を考えるセミナー(嵯峨嵐山・田中クリニック主催)等がん患者家族限定コンサートカフェドスール(第一回・第二回)

主な講演のテーマ

『親子で「愛・いのち」に触れる「こころのコンサート」』
①自分を受け入れていくこと(自己受容)
②それができて初めて他人を受け入れられる(他者信頼)
③ありのままの自分でいられる幸せを感じることで他人を幸せにしていく(貢献感)
を軸として構成され、親子で「幸せの感受性を高めあうこと」が最大の目的です。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『おたんじょう おめでとう ―いのちの出会いが教えてくれること―』

    出版社: 中央法規出版
  • 『LOVE STORIES』

    レーベル: HIPLAND MUSIC

聴講者の声

  • 橋本さんの歌、詩を聞いて命の重みを改めて感じました。私を産んでくれた父ははに感謝し、命を大切にしていきたいと思いました。
  • とても心にグッとくるものがあった。どの歌も自分にあてはまることがたくさんあり家族との向き合い方についてすごく考えさせられた。歌声もすばらしく、きれいで、世の中にはこんな人もいるんだと思った。
  • メッセージに心があって、なんかわからないけど伝わってきた。
  • すごく感動しました。ひとことひとことの意味が深くて歌も聞いているだけで元気が出ました。家族という存在をもっと大切にしようと思いました。「つらいことがあってもがんばろう!」と思えました。もっと聞きたいです。
  • 私はこの役13年間を生きてきて「愛」とか「命」「生きる」とか「死ぬ」とかそんなに深く考えたことありませんでした。でも、橋本さんの歌や詩を聞いて、命の大切さ、生きることのすばらしさなどを感じさせてもらいました。ありがとうございました。
  • この前までは、「生きることがしんどい」と思っていました。だけど、今日の詩や歌を聞いて、「生きるってすごくいいことだな。」と思いました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。
  • 一つ一つの歌の歌詞には「愛」や「いのち」等がこめられていました。私が産まれる前の様子はまったく覚えてはいません。しかし、産まれたときにはきっと家族は喜んでくれたにちがいないと思っています。そう考えると、自分は家族に愛されて支えられていきているのだとはっきわかります。歌にこめられたメッセージやすばらしい歌声に感動しています。今日はありがとうございます。
  • 橋本さんの「うた」はとても心に残りました!!なによりも今の自分を見つめなおしました。私は、幼稚園にいっていたは、おかあさんのお腹の中の記憶がありました。今は記憶は残っていないけど、身近に感じられました。ありがとうございました。

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