内田 美智子

うちだ みちこ
内田 美智子

肩書き
助産師/思春期保健相談士
出身・ゆかりの地
大分県

この講師のここがおすすめ

助産師の内田美智子さんは、赤ちゃんとお母さんが大好きで、病院では若いお母さんを支えるための幼児クラブを主宰する傍ら、年間約200回を超える講演をこなす。講演「いのちをいただいて、つないで、育むこと」は口コミで全国に広がり問合せが後を絶たない。

プロフィール

1957年、大分県生まれ。
助産師になり37年、思春期の子ども達に向き合うようになって27年が経つ。
現在、年間約200回ほど学校や地域に出かけ講演をこなす日々を送る一方、病院では若いお母さんを支えるための幼児クラブを主宰。分娩介助や母乳外来でも勤務。
赤ちゃんとお母さんが大好きで、女性の一生に関わっていけるまさに天職と思える仕事に就いている。

1980年 国立小倉病院附属看護助産学校助産師科卒業
福岡赤十字病院産科勤務
1988年 内田産婦人科医院を産婦人科医の夫とともに継承
2004年 九州思春期研究会設立 事務局長
文科省委嘱 福岡県性教育実践調査研究事業委員(2006年3月まで)
2008年 福岡県社会教育委員(2009年3月まで)
福岡県家庭教育アドバイザー 現在に至る

<主なメディア出演>
「テレビ寺子屋」フジテレビ系
「週刊テレビ批評」フジテレビ

主な講演のテーマ

1. いのちをいただいて、つないで、育むこと
2. キラキラ輝く子どもたちの笑顔がずっとずっと続くために
3. 先に死に逝く大人として
4. より私らしく輝くために
5. 素敵な女性になるために
6. 食卓から始まる生教育

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル

著作紹介

  • 『絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』

    出版社: 講談社
  • 『いのちをいただく』

    出版社: 西日本新聞社
  • 『ここ―食卓から始まる生教育』

    出版社: 西日本新聞社

聴講者の声

  • 今回の講話で「生きること」の大切さを知りました。特に今していることを当たり前だと思ってはいけないと思いました。僕は今、飲みたい時に水を飲み、遊びたい時に遊び、寝たい時に寝る。このことすべてが、自分の幸せなのだと実感しています。そして毎日のように母と会えていること、これを当たり前と思えなくなりました。先生の講話はとても大きな印象と感動を与えてくれました。これから先、自分に、家族に何が起こるかは分りませんが、先生の講話を心に刻み、行きたいと思います。そしてこれからは料理を自分で作って行きたいです。今回は本当に貴重な時間となりました。ありがとうございます。僕も将来は先生のように「生きる」ことの素晴らしさを伝えたいです。
  • 今日の講演で印象に残ったことは「幸せ」とは何か?と言うところです。自分がいま生きていることが一番幸せなんだとあらためて思いました。また、今自分が生きていることや普通に話したり、食べたりしていることは「奇跡」と言うことを学びました。また「食」について自分が一人暮らししたときには自分で作って食べていきたいと思いました。
  • スライドショーと話しを組み合わせた講演でとても分りやすく、内容をよく理解できました。普段の生活ではあまり意識しないようなことなので深く考えることができました。
  • 「命」はそこにあるだけで奇跡と言うことに気づくことができました。今後自分が色々な経験とたくさんの人と出会うことができることに感謝し、自分と関わる人を大切に守っていきたいです。中でも家族には日々感謝していきたいと思いました。また、今の自分の行動が未来の自分、またそれに関わる人を作り上げていると知ったので日々の細かな行動を一生懸命していき、人の痛みや苦しみを分かって救いの手を差し出すことができる人になります。
  • 今日の講演でスライドショーから命や食について考えることができました。私たちは学校で、命についての勉強に取り組んではいますが、今日の講演で命の大切さと家族の大切さをより感じることができました。自分で自由に物事を決めることができたり親とあたり前に一緒に居れたり学校で勉強ができることが本当に恵まれているんだと感じ、これから命や家族を大切にしていきたいと思いました。
  • 今日、命の大切さと食の大切さについてわかった。自分が生きているのは奇跡の重なりで生まれたことがわかった。食では自分はあまり食事を作らないから、そこのところを意識したいです。
  • 「命」今僕はここにいて文字も書けて話したりすることができるのでとても幸せです。しかし他の国や日本でも色々な障害にあった人や病気で亡くなった人もいます。そのことは忘れません。そして、親より先に死んではいけない。僕は1人で生きていくこともあるので、今のうちに命の大切さを今回知ってとてもよかったです。
  • 食事は家族にとって大切な時間です。食があって命があるということを改めて実感しました。命という言葉が公演中ずっしりと重く心に突き刺さりました。親より早く命を落とさないこと。それこをが親孝行だと思いました。

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