林家 染太

はやしや そめた
林家 染太

肩書き
落語家(上方落語協会所属)
出身・ゆかりの地
愛媛県

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落語家・林家染太さんの講演では、自身がいじめを克服した経験から、いじめの対処法やいのちの大切さについてお伝えいただけます。また、落語を通して学んだ教訓や、人とのつながりについてもお話します。

プロフィール

関西大学文学部卒業後、四代目林家染丸に入門。
3年間の厳しい修行生活を終え、只今、天満天神繁昌亭をホームグランドに、全国各地の落語会、テレビ、ラジオでも活躍中。底抜けに「明るく楽しい」染太の落語は、お子様から御年配の方まで爆笑の渦にいざなう。若手落語家コンクールでは見事、グランドチャンピオンに輝く。古典落語から新作落語(オーケストラとのコラボ落語など)までこなす、今、注目株の噺家である。

中学時代、壮絶ないじめに遭い、命を絶とうとまで考えたが、周りの人たちの助けを得て、なんとか乗り越える。
この時の辛い経験をもとに、全国各地の小学校、中学校、高校、地域自治体などで「命の大切さ」「いじめをなくす方法」「人を傷つけない話し方」「夢を追う大事さ」などを机上の空論ではなく、具体的に分かりやすく講演し、テレビ、ラジオ、新聞でも注目される。

一方で、英語、フランス語、スペイン語落語を得意とし、ニューヨーク・オフブロードウェイ公演、シアトル国際フェスティバル、スペイン・ジャパンウィーク公演、イギリス・エディンバラ国際フェスティバル「フリンジ」、アメリカ最大級のアニメフェスティバル「アニメいずめんと」、世界最大の演劇祭であるフランス・アヴィニョンフェスティバルでの1ヶ月間公演など、世界各地で独演会を開き、絶賛される。国内では、全国各地の小・中・高校、大学、英会話学校などで「英語落語鑑賞会」を多数行っている。

主な講演のテーマ

人権講演+人権落語 『笑う門には福来たる ~いじめられっ子のぼくが落語家になったわけ~』

中学時代、壮絶ないじめに遭った。あまりの苦しさに死も覚悟したが、どうしても「いじめている生徒」のために死ぬのだけは嫌だった。勇気を振り絞り、先生、両親に打ち明けた。それから、大人たちが本気になって僕を守ってくれた。この経験から「いじめは犯罪だ」ということを、大人が子どもに本気になって教えること、また、子どもが出すSOSに気づいてあげること、いじめられたら大人にどんどん頼っていい、もしくは逃げてもいい、ただ、苦しくても「死んだらダメだ」と訴えたい。辛い中学時代、唯一の楽しみが「落語」だった。「自分も大人になったら落語家になって、苦しんでいる人を癒したい」と思い、噺家を目指した。落語を通して学んだ教訓や、人とのつながりの大切さを伝えていきたい。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
イベント・音楽・芸能

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