廣道 純

ひろみち じゅん
廣道 純

肩書き
プロ車いすアスリート
出身・ゆかりの地
大阪府

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15歳のときに、バイク事故で脊髄損傷。その後、日本屈指の車いすアスリートとして世界で活躍する廣道純さん。
講演では、バイク事故から、車いすレース・海外選手との出会いを経て、プロの車椅子アスリートになるまでの経験を中心にお話しいたします。生き方次第で障害は必ずしもマイナスではないということを感じられる、元気と勇気が湧いてくるような講演です!

プロフィール

高校1年時に交通事故で車いす生活となる。退院後、当時の車いすマラソン世界記録保持者の元へ弟子入りし、素質を開花させる。シドニーパラリンピックで銀メダル、アテネパラリンピックで銅メダル、北京パラリンピックで8位入賞、ロンドンパラリンピックで6位入賞と、4大会連続入賞の偉業を達成。東京パラリンピックで5度目の出場を目指している。
T53クラス400m800mの日本記録保持者。

 主なメディア出演 
2020年7月21日読売新聞「30年の集大成へ」

主な講演のテーマ

『どうせ、生きるなら~プラス思考のススメ~』
『逆境こそ楽しむ生き方』

高校生の時のバイク事故により、一度は失いかけた命。生きていることに感謝し、新しい人生をやり直そうと思ったことで、人との出会いや繋がりも変わり、そこから夢に向かって突き進むことに。車いすになったとマイナスに考えるのではなく、死んでたはずが助かった!とプラスに考えたことで開けた第2の車いすの人生。願い、努力を続ければ夢は叶うという事をお伝えします。
また、障害とは何か?障害者と向き合うとはどういうことか?障害者理解に大切なことをお話しするとともに、障害を持つ方に対しても自身の経験から、モチベーションを高める秘訣を伝授します。

カテゴリー

人権啓発
ビジネス
教育・学校・PTA
スポーツ

著作紹介

  • 『どうせ、生きるなら―車いすアスリートの明るい闘い』

    出版社: 実業之日本社

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