伊藤 智也

いとう ともや
伊藤 智也

肩書き
プロ車椅子ランナー
出身・ゆかりの地
三重県

この講師のここがおすすめ

プロ車椅子ランナーとしてパラリンピック北京(金)、ロンドン(銀)など数々の記録を持つ伊藤智也さんは「智也塾~時の語り~」で、失敗したっていいじゃないか/勝負に負けったっていいじゃないか・・・必ず道は開けるとメッセージを送る。元気をくれる講演は好評です。

プロフィール

1963年 三重県鈴鹿市生まれ 水泳、野球の得意な活発な少年時代を過ごす
1978年 鈴鹿市立平田野中学校卒業 株式会社FCCに入社しプログラミングを独学で勉強
1979年 2年間GPバイクレースで全日本選手権を転戦
1982年 有限会社丸進商会を設立 当時では珍しい人材派遣会社の代表取締役を務める
1986年 4年間ベンチャー企業の起業についてのセミナー講師として各地を回る
1993年 市議、県議、国会議員等、地元担当秘書として後援会の取りまとめ役及び新規後援会の
立ち上げ等を手掛ける
1998年 多発性硬化症発症
1999年 競技用の車いすの誤発注をきっかけに、車椅子レースを始める
2002年 障害者スポーツ発展、育成の為のNPO法人ゴールドアスリーツ 設立
2003年 世界選手権(ニュージーランド大会) 出場
2004年 アテネパラリンピック 出場
2006年 世界選手権(オランダ大会) 出場
2008年 北京パラリンピック 出場
2011年 世界選手権(ニュージーランド大会) 出場
2012年 ロンドンパラリンピック 出場
2014年 内閣府科学技術会議タスクフォースに招集
2014年~2018年 NHKハート展審査員
2016年 現役復帰

<受賞歴>
2003年 鈴鹿市特別体育功労者表彰
2004年 厚生労働大臣表彰、三重県スポーツ栄誉賞、鈴鹿功労者表彰
2005年 世界初・障害者としてギリシャマラソン博物館殿堂入り
2008年 特別叙勲、厚生労働大臣顕彰、三重県民栄誉賞、鈴鹿市功労者表彰
2012年 厚生労働大臣顕彰、三重県民特別栄誉賞、鈴鹿市スポーツ特別栄誉賞

<戦歴>
2003年~2011年 世界選手権、ヨーロッパ選手権、オセアニア選手権、アメリカ、ボストン、
ニューヨーク等を転戦各大会でメダルを獲得
2003年 アテネパラリンピック出場/5000M 4位、マラソン 4位
2008年 北京パラリンピック出場/400M・800Mで各金メダル共に世界記録
2012年 ロンドンパラリンピック出場/200M・400M・800Mで各銀メダル
2018年 インドネシアアジアパラ競技大会 100M 銀 ・ 200M 金 ・ 400M 銀
現在 400M・800M元世界記録保持者

<主なメディア出演>
NHK「走れ疾風のごとく~車椅子マラソンにかけた親子」「News Web24」「世界に挑んだアスリート 車いす陸上 伊藤智也」「おはよう日本」「歌謡チャリティーコンサート」「あなたのやさしさを2012」「ほっとイブニングみえ」「バリバラ」「リオパラリンピック 解説者」、日本テレビ「スッキリ!!」「未来シアター」、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」「世界パラ陸上 解説者」 他多数

主な講演のテーマ

1. 命を輝かせる
今、この瞬間がどんどん過去に変わり思い出となっていきます。
この瞬間を大切に出来なければ、すばらしい思い出は作れない。
人は思い出の中から自信をつけていき、その自信こそが未来の糧となるでしょう。
たった一度の人生を力強く生きよう。命を輝かせる生き方についてお話します。

2. 明日ある、今日を生きる
私は難病である多発性硬化症を発症しています。
下半身麻痺、左目失明という病状の中、日々進行していく病気との闘いの中で、
1日という単位で人生を考える大切さを感じました。
“今日という1日”を精一杯生きる大切さを実体験を元にお伝えします。

3. 戦う為のメンタリティ
パラリンピック、世界選手権などで培った経験を元に、
人生において勝ち抜いていく術や心構え、人を許す心が生み出す幸福感などをお伝えします。
モチベーションアップにつながる内容です。

4. 福祉・時代の明暗と絆
5. 先進国日本、資本主義社会日本
肩書きだけを見れば立派な国家に思えますが、近未来に高齢化社会を迎えるこの国の姿は、決して希望に満ちたものではありません。弱い立場の者に、光を与える国づくりが急務であると考えます。「人が人を導く」温もりある社会こそが、絆で結ばれた時代となるでしょう。介護する方・される方の立場や想いを学べる内容です。

6. 戦略的経営
短期的な計画を立て、確実な着地点を明確にスタッフに伝えることにより
迷うことなく前進していく原点となります。
現状を把握し的確なリーダーシップを発揮するためにも明確な目標は
社員育成にとって最も大切なファクターと言えるでしょう。

7. 許せる心が導く人生
アテネパラリンピックで私が原因で起こした試合中の転倒事故。その時、一緒に転倒してしまった他国の選手からもらった「許しの一言」によって私は北京パラリンピックで金メダルを獲得できました。その経験談をお話しさせて頂きます。

8. 今、この一瞬にかける
9. 夢と希望のかなたに
10. 夢へと導かれる人生
11. 行動こそ未来の礎
12. 目標の先に
13. 夢、その実現
14. 成長と成果
15. 折れない心が導く人生
16. 未来の自分は今の自分が創りだす
17. 波乱万丈 我が人生に悔いは無し
18. 戦う為のメンタリティ
19. 突破する力
20. 命を輝かせる

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
スポーツ

著作紹介

  • 『一秒でも』

    出版社: 伊勢新聞社
  • 『絆 命を輝かせるために』

    出版社: 清流出版
  • 『梅干とうなぎ』

    出版社: 伊勢新聞社

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