桂 文福

かつら ぶんぶく
桂 文福

肩書き
落語家
出身・ゆかりの地
和歌山県

この講師のここがおすすめ

しゃべるのが商売なのにテレビでどもる姿が印象的だった桂文福さん率いる桂文福一座では、落語、河内音頭、相撲甚句、小ばなし、大道芸、腹話術と盛りだくさんな内容で、出会い、ふれ愛、わきあいあいな落語会をお届け。講演「真の笑いは平等な心から」も好評。

“ブログ”『~笑顔はええ顔~ 落語家・桂 文福さんの講演会』講演レポートはこちら
”ブログ”『落語会唯一の”河内音頭取り” 落語家 桂文福さんの講演会を開催!』講演レポートはこちら

プロフィール

昭和28年生まれ、和歌山県那賀郡桃山町出身、5代目桂文枝門下。
全国市町村での「ふるさと寄席」文福一座座長。
ふるさとの応援歌「和歌山ラブソング21」(日本クラウン)を唄う「ワ!つれもっていこら~ズ」のリーダー。
関西演芸協会役員、東西落語家六百数十人中、唯一の河内音頭とりで、相撲甚句の芸とあわせて「エンカイティナー」の異名あり。
大相撲評論家として、相撲誌、新聞、ラジオなどでおなじみ。
「桂文福のふるさと落語紀行」著書4冊出版。
和歌山県文化奨励賞、「日本放送演芸大賞」ホープ賞等多数受賞。
モットーは「出会い、ふれ愛、わきあいあい」。
2010年11月、21年ぶりに吉本に復帰して「吉本落語プロジェクト」に参加し、兄弟子
の三枝改め、六代文枝襲名披露を手伝う。

<新作落語>
「文福青春日記」「農民ラプソディー」「ある印刷工の詩」「同窓会」「両国慕情」
などの新作落語の他に相撲場風景などの落語のすもうネタを得意とする。

<主な受賞>
ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞(昭和56年)
日本「放送演芸大賞」ホープ賞(昭和58・59年)
朝日放送バイプレイヤー賞(昭和60年)
和歌山県文化奨励賞(平成5年)
和歌山県桃山町民特別功労賞(平成8年)
和歌山県桃山町第1回ふるさと文化賞(平成13年)

<主なメディア出演>
NHK Eテレ「ハートネットTV」2016年11月14日放送
※【出演者インタビュー】「きつ音があったおかげで、個性あふれる落語ができた」
NHK Eテレ「バリバラ」2016年11月27日放送

<主な著書>
「丸い土俵と四角い座ぶとん」(浪速社)
「桂文福の笑いと涙の勝ち名のり」(六法出版社)
「文福の楽屋ほのぼの噺」(浪速社)
「桂文福のふるさと落語紀行」(浪速社)

主な講演のテーマ

1. 真の笑いは平等な心から
2. 出会い、ふれ愛、わきあいあい
3. ふるさとづくりはみんなの力で
4. 私と落語と大相撲
5. 文福ふるさとふれあい噺(ばなし)
6. “きつ音”こそ芸の肥やし ~ハンディを武器に変えて~
7. 文福の人生落語修業
8. 文福一座ご長寿寄席 ~笑いは健康の治療薬~
9. 文福一座 ふれあい寄席

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
イベント・音楽・芸能

あなたにオススメの講師

Page Top