木村 昇吾

きむら しょうご
木村 昇吾

肩書き
クリケット選手
元プロ野球選手
出身・ゆかりの地
大阪府

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横浜、広島、西武の3球団で、強肩俊足、堅い守備力を誇り、内外野すべてのポジションをこなす「超ユーティリティープレーヤー」として活躍してきた木村昇吾さん。
2018年に戦力外通告を受けましたが、現役を希望。そこに日本クリケット協会からオファーが舞い込み、全く未知の世界へ挑戦が始まりました。過去に例のないプロ野球選手からクリケット選手への転身。これはプロ野球選手のセカンドキャリアの開拓にもつながるのではないでしょうか。パイオニアになるべく突き進む木村さんの挑戦は始まったばかりです!
講演では、モチベーション、セカンドキャリア、夢への挑戦、目標達成についてお話しします。

プロフィール

1980年4月16日、大阪府生まれ。
尽誠学園で3年夏に甲子園出場。愛知学院大に進学し、遊撃手でベストナインを5度獲得するなどリーグ通算打率・318、5本塁打。02年ドラフト11位で横浜に入団。07年オフに広島にトレードされ、11年は遊撃のレギュラーをつかみ、自己最多の106試合出場で37犠打をマークする。15年オフにFA権を行使したが移籍先が難航し、西武にテスト生で入団。17年限りで戦力外通告を受け、プロ野球選手では史上初のクリケットに転身。競技歴2か月半後に日本代表に選出された。インドのプロリーグでの活躍を目指す。

 経歴 
1996年 香川県の尽誠学園に入学。3年夏に甲子園出場。
1999年 愛知学院大に入学。1年春から遊撃のレギュラーをつかむ。
2002年 横浜ベイスターズにドラフト11位で入団
2003年 開幕2戦目の阪神戦で伊良部秀輝投手からセーフティーバントでプロ初安打をマーク。
2008年 広島にトレード移籍して94試合に出場。
2011年 自己最多の106試合に出場。37犠打をマークする。
2016年 FA宣言で入団テストを受けて埼玉西武ライオンズに入団。
2017年 戦力外通告を受けて退団。プロ野球選手で史上初のクリケット選手に転身
2018年 クリケット男子日本代表に選出される。

 戦歴 
733試合出場 打率・2613本塁打、71打点、34盗塁

 主なメディア出演 
広島ホームテレビ「カープ道」、TBSテレビ「バース・デイ「元プロ野球選手・木村昇吾」
フジテレビ「ジャンクSPORTS」、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」
テレビ朝日「中居正広の身になる図書館」、フジテレビ「ジャンクSPORTS」、産経新聞

主な講演のテーマ

1. 生きている限り失敗ではない リスクを恐れず挑戦する理由とは
プロ野球選手で初のクリケット選手に転身したのは2017年12月。アスリートとしてまだ動けるという思いで決断しました。収入がなく、プロ野球時代の貯金を切り崩してクリケットの練習、試合を重ねる日々ですが最高に楽しいです。豪州にも2度の武者修行に行きました。目指すは世界最高峰のインドのトップリーグでプレーすること。リスクを考えたら賢い選択ではないかもしれないですし、家族に迷惑をかけている以上結果を出さなければいけません。しかし、やらない後悔よりやって後悔した方がいいという生き方は貫きたいです。プロ野球でのキャリアは終わりましたが、アスリートとして挑戦が続く今も充実しています。

2. 「松坂世代の端くれ」でも輝ける 超ポジティブ思考で人生は自分が主役
僕は80年生まれの「松坂世代」です。同世代の松坂大輔、村田修一、藤川球児のように日の目を浴びてきた野球人生ではありません。ドラフト11位の下位指名でプロ入りし、広島ではどこでも守れるバイプレーヤーとして生きてきました。レギュラーで勝負する機会を求めてFA宣言した際は移籍先がなかなか決まらず、西武にテスト入団しました。その数か月後には右膝前十字靭帯断裂の大けがも。それでも心は折れません。決して心が強いわけではないです。でも、超ポジティブ思考で道を切り開いてきました。人生は一度きり。皆さんの人生は皆さんが主役です。既存の枠にとらわれない生き方の楽しさをお伝えできればと思います。

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