瀬戸山 隆三

せとやま りゅうぞう
瀬戸山 隆三

肩書き
実業家/プロスポーツ経営者
出身・ゆかりの地
大阪府

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プロ野球2球団で球団代表を務め、計3球団でチーム経営に携わり、プロ野球界の歴史を作ってきたスペシャリスト・瀬戸山隆三氏。
講演では、華やかなプロ野球の世界を引き立てる「裏方」としてのフロント人生を振り返りながら、組織運営の要諦について、エピソードを交えながらお話しします。

プロフィール

大阪市立大学商学部卒。1977年ダイエー入社。ダイエー神戸本店室課長などを経て、1988年より福岡ダイエーホークスに出向、球団総務課長となる。1993年シーズンオフに球団代表に就任。1996年より新設された「球団本部長」に就任。1999年球団代表に再登用される。その後、球団を退団するとともにダイエー本社も退社。
福岡県内での企業経営を経て、2004年に千葉ロッテの球団代表に就任。2006年より千葉ロッテ球団社長。2011年より、千葉ロッテ取締役顧問。2012年よりオリックス・バファローズの執行役員球団本部長補佐、2013年に同球団の球団本部長になり、2016年に顧問に就任。現在は実業家・プロスポーツ経営者として講演活動を行い、経営者の育成に携わる。

 プロ野球球団フロント歴 
1993~1995年     福岡ダイエーホークス球団代表
1999~2003年     福岡ダイエーホークス球団代表
2004~2005年     千葉ロッテマリーンズ球団代表
2006~2010年     千葉ロッテマリーンズ球団社長
2011年         千葉ロッテマリーンズ取締役顧問
2012年         オリックスバッファローズ執行役員球団本部長補佐
2013年         オリックスバッファローズ球団本部長

主な講演のテーマ

1.勝利をめざす集団のマネジメント~プロ野球3球団で培ったこと
2.30年のプロ野球フロント奮闘記

ダイエー、ロッテ、オリックスの球団経営に携わること30年、華やかなプロ野球の世界を引き立てる「裏方」としてのフロント人生を振り返りながら、南海ホークス買収や、自ら招聘に尽力した王貞治監督誕生の裏話などを紹介。
限られた人的資源(選手枠)の中でそれぞれの個性や特長を引き出し、集団として勝利をめざすプロ野球球団のフロントとしての経験的視座から、組織運営の要諦について、エピソードを交えながらお話します。

カテゴリー

ビジネス
政治・経済
スポーツ

著作紹介

  • 『現場を生かす裏方力: プロ野球フロント日記』

    出版社 : 同友館

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