
きしの かえで岸野 楓
- 肩書き
- デフラグビー日本代表キャプテンおよび富士通所属
- 出身・ゆかりの地
- 岐阜県
この講師のここがおすすめ
聴覚障害という環境の中でラグビーに挑戦し、早稲田大学ラグビー蹴球部で日本一を経験。現在は、デフラグビー日本代表キャプテンとして、世界大会に向け代表チームを率いています。音に頼らない分、観察力・状況判断力・対話力を磨いてこられました。不利とされる状況を強みに変え、違いを力にする組織づくりと挑戦する姿勢を大切にする講演です。
プロフィール
岐阜県出身。聴覚に障がいを持ちながら、8歳でラグビーを始める。高校2年時からU-18合同チーム東西対抗戦に2年連続出場。高校卒業後、早稲田大学に進学し、ラグビー蹴球部に所属。最終学年時には大学日本一を経験した。東京学芸大学大学院を修了後、富士通株式会社に入社。競技と仕事を両立しながら、デフラグビー日本代表として、第1回・第2回7人制デフラグビー世界大会に出場。現在はデフラグビー日本代表キャプテンとして、競技の普及と共生社会の実現に向けた活動にも力を注いでいる。
主な講演実績
東京2025デフリンピックを盛り上げよう!(京都稲城市主催)
第8回全国手話言語市区長会手話劇祭(京都府中市主催)
第3回デフアスリートによる講演会(わくわくデフスポーツ実行委員会主催) その他多数
主な講演のテーマ
1.聞こえにくいからこそ見えるもの -デフラグビー日本代表キャプテンが語る挑戦とチームづくり-
聴覚障害を持ちながら大学日本一を経験し、現在はデフラグビー日本代表キャプテンを務める岸野楓。音に頼れない環境でどう信頼を築き、強い組織をつくってきたのか。「違い」を強みに変えるチームづくりと挑戦し続ける力を語ります。
2.デフラグビー日本代表キャプテンの挑戦 -不利が武器に変わる瞬間-
聴覚障害という環境の中でラグビーを続け、大学日本一、そして世界大会へ。不利と言われる状況をどう強みに変えてきたのか。逆境との向き合い方、視点の転換、キャプテンとしての決断と覚悟を語ります。挑戦するすべての人で届ける講演です。
3.日本初開催のW杯に挑む -デフラグビーの未来をつくる-
2026年11月、日本初開催となるデフラグビー世界大会。日本代表キャプテン岸野楓が、競技の魅力と開催に込めた想いを語ります。聞こえない選手同士がどのように連携し世界と戦うのか。大会が広げる可能性と、日本におけるデフスポーツの未来についてお伝えします。
