眞鍋 政義

まなべ まさよし
眞鍋 政義

肩書き
元全日本女子バレーボール監督
出身・ゆかりの地
兵庫県

この講師のここがおすすめ

2010年世界選手権の試合中に、iPadを手に綿密なデータ分析をしながら指示を出す”IDバレー”がメダル獲得に繋がった全日本女子バレーボール監督・真鍋政義さん。講演では、「金メダルに向けた組織マネジメント」と題して、本当の信頼関係を築くためのコミュニケーションや目標を明確にする事の大切さなど、自身の経験を基に分かりやすくお話して頂けます。

プロフィール

1963年821日生まれ、兵庫県姫路市出身。高校、大学、日本リーグ(現、Vリーグ)と、セッターとして数々のタイトルを獲得。国際大会経験も豊富で、1988年のソウルオリンピックをはじめ多くの国際大会に出場。日本を代表するセッターとして長きにわたり活躍した。
1986年、新日本製鐵に入社すると、1年目からレギュラーとして活躍し新人王を獲得するなど、その後の新日鐵黄金時代を築いた。
1985~2003年、全日本代表。1988年にはソウル五輪にも出場した。
2005年に現役引退、同年女子の久光製薬スプリングス監督に就任、2009年から全日本女子代表の指揮を執り、2012年ロンドンオリンピックで銅メダルに導いた。
2016年リオデジャネイロオリンピック後に代表監督を退任し、同年12月、ヴィクトリーナ姫路(株式会社姫路ヴィクトリーナ)のゼネラルマネージャーに就任。

 講師からのメッセージ 
自身はカリスマ監督ではない。金メダルという目標に向けて、個性派集団をひとつにするために、一人一人の選手と真正面から向き合い、いかにしてモチベーションを上げ同じ方向に向かわせるか。女性特有の、一致団結したときに発揮する力は無限で、世界に対し身体的不利な状況でも決してあきらめない姿で皆様に感動を与えたい。

 日本代表監督での主な戦歴 
2009年 アジア選手権 3位
2010年 世界選手権 銅メダル
2011年 アジア選手権 準優勝、ワールドカップ4位
2012年 ロンドンオリンピック 銅メダル

 講演実績 
・JA共済連鹿児島主催「JA共済進発式」
・同志社大学「Always rising new challenge」
・日本経済新聞社「WOMAN EXPO 2015」
・紀陽銀行従業員組合「ステップアップセミナー」
・富士フィルム株式会社「FUJIFILM Work Style Innovation」 他多数

 主な著書 
女性マネジメント 最大限に女性の能力を引き出す技術(扶桑社)
バレーボールは眞鍋に学べ!―全日本女子眞鍋政義監督初のテクニカルブック (日本文化出版)
逆転発想の勝利学(実業之日本社)
チームのスイッチを入れる。 カリスマじゃなくてもできる組織を変える55の戦略(朝日新聞出版)
「精密力」~日本再生のヒント~(主婦の友社)

主な講演のテーマ

『メダル獲得に向けた女子バレーの秘策』

長くメダルから遠ざかっていた全日本女子バレーボールチームの監督に就任してから、どのような目標立てをし、実現に向けて動いたのか。男子監督が女子アスリート集団とどのように向き合いチームを一つにまとめたのかを話します。

カテゴリー

企業向け
教育・学校・PTA
スポーツ

著作紹介

  • 『逆転発想の勝利学』

    出版社: 実業之日本社
  • 『女性マネジメント』

    出版社: 扶桑社
  • 『バレーボールは眞鍋に学べ!』

    出版社: 日本文化出版

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