増田 太郎

ますだ たろう
増田 太郎

肩書き
ヴァイオリニスト&ヴォーカリスト
出身・ゆかりの地
その他

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5歳よりヴァイオリンを始め、20 歳で視力を失うが、《ヴァイオリンを弾きながら歌う》という独自のスタイルで音楽活動を展開する増田太郎さん。講演では「歩き出すのは自分しだい」「それでも絶望しなかった理由(わけ)」など笑顔と希望に満ちたお話をして頂けます。

プロフィール

生命力あふれる演奏が、フジTV《とくダネ!》BSフジドキュメント、ヒストリーチャンネルをはじめ、新聞各紙に取り上げられる。
楽曲《雲》がNHK《みんなのうた》で放送されたほか、ヴァイオリニストとして、森山直太朗さんの《手紙》(シングル《さくら》にカップリング収録)や様々なアーティストのレコーディングやコンサート、ゲーム音楽制作やタップダンスとのコラボレーションなどに参加。
毎年クリスマスイブに放送されるニッポン放送《ラジオ・チャリティ・ミュージックソン》に、2002年より出演。
2008年、 作品「拍手の中に『笑顔』が見える」にて、《第6回オンキヨー点字作文コンクール》グランプリを受賞。(厚生省・日本盲人福祉委員会・毎日新聞社会事業団後援)
2009年5月、NYセントラルパークで開催された”Japan Day”にて演奏。
2011年秋には、NYハーレムのゴスペルクワイヤーのステージにフィーチャリングアーティストとして招かれる。
東日本大震災発生後、発表した楽曲《希望の景色》とともに被災地や避難所での演奏多数。
2012年、初のヴァイオリンアルバム《希望の景色》を発売。同アルバム収録の《Waltz Noir》が、テレビ東京系《美の巨人たち》エンディングテーマとして同年6月まで放映。
7月、林真理子さん直木賞受賞作小西真奈美さん朗読のオーディオブック《京都まで》の音楽制作とヴァイオリン演奏を担当。
現在、レギュラーラジオ番組「増田太郎ミュージックシュタイン」(茨城・和歌山放送、むさしのFM、FMたちかわ)のパーソナリティを務めるほか、HPから聴けるインターネットラジオ「TAROWAVE」が大好評!
CD:「希望の景色」「Present」

<メッセージ>
増田太郎と出会ってください。

増田太郎の≪講演ライブ≫は、言葉や想いだけでなく、音楽も共有できる特別な時間です。
《できないこと》ではなく、《できること》に目を向けることで《本当の自分》と出会える―。
《こんな自分》なんて思わずに《今の自分》で輝けるはず。

のけぞってヴァイオリンを弾きまくり、おどろきと興奮、感動のライブを展開させている盲目のヴァイオリニスト、増田太郎は、盲導犬とともに、9年半歩いた経験を持ち、ニッポン放送《ラジオチャリティ・ミュージックソン》に、2002年から毎年参加し、通常の演奏活動に加え、堺市ビッグアイ「ハートフルコンサート」、盲導犬チャリティコンサート、オーストラリアヴィクトリア森林火災チャリティイベント演奏、福島県下最大の避難所≪ビッグパレット≫ほか被災地での演奏や、福島の詩人、和合亮一さんとの朗読会でのヴァイオリン即興演奏など、世代や性別、人種、障害、国境の垣根を超え、<人権><福祉><社会貢献>に強い意欲をもって、活動を続けています。

講演ライブでは、みなさんとの交流をはかる拍手リサーチ。
ヴァイオリンに親しんでいただくための楽器紹介などを盛り込みながら入院時、《気づき》をくれたある看護師さんとの出会いなど、数々のエピソードも披露。
《「視力を失っていくとき、そりゃ、もちろん不安だったし、怖かった…。
でもなぜか<絶望>はしなかったんですよね。それは…」。
「共に生きる素晴らしさ」を再確認できる、笑顔と希望、気づきに満ちた時間。

その生命力あふれる演奏を目の当たりにした会場からは、毎回「元気になった」「夢をあきらめずに頑張ろうと思った」「まわりの人のことが、とても大切に思えた」など、たくさんの感動が寄せられています。

「こんな時代だからこそ、希望を音に乗せ、高らかに歌っていきたい」。

増田 太郎「主な講演実績」

主な講演のテーマ

1. 歩き出すのは自分しだい
2. <こんな自分>ではなく、<今の自分>にできること
3. それでも<絶望>しなかった理由(わけ)

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『毎日が歌ってる』

    出版社: すばる舎

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