小松 成美

こまつ なるみ
小松 成美

肩書き
ノンフィクション作家
『中田語録』著者
出身・ゆかりの地
神奈川県

この講師のここがおすすめ

真摯な取材、磨き抜かれた文章には定評があり、アスリート・文化人をはじめ、数多くの人物ルポルタージュ、インタビュー、小説等を執筆する、第一線で活躍するノンフィクション作家小松成美さん。
講演では、自身のキャリアの話などを交えながら、コミュニケーション術やプロフェッショなるについてなど、ビジネスマンに多くの気付きを与える内容となっています。幅広い年齢層に人気の講師です!

プロフィール

1962年、神奈川県横浜市生まれ。日本大学藤沢高等学校卒業。専門学校で広告を学び、1982年毎日広告社へ入社。放送局勤務などを経たのち、作家に転身。生涯を賭けて情熱を注ぐ「使命ある仕事」と信じ、1990年より本格的な執筆活動を開始する。
2014年9月、高知県観光特使に就任。
現在では、執筆活動をはじめ、テレビ番組でのコメンテーターや講演など多岐にわたり活躍中。

<主な著書>
『虹色のチョーク』、『熱狂宣言』、『それってキセキ 〜GReeeeNの物語〜』、『五郎丸日記』、
『全身女優 私たちの森光子』、横綱白鵬 試練の山を越えてはるかなる頂へ』、『琴剣絵』、
『なぜあの時あきらめなかったのか』、『逃げない 13人のプロの生き方』、
『人の心をひらく技術 仕事と人生が変わる「聞き方」「話し方」』、
『若い人におくる龍馬のことば』、『YOSHIKI/佳樹』、『対話力 私はなぜそう問いかけたのか』、
『トップアスリート』、『中田英寿 誇り』、『信じるチカラ』 他多数

主な講演のテーマ

■企業向け
<目標達成・モチベーションアップ>
1. 一流とはなにか~アスリートたちの真実
錦織圭、伊調馨、イチロー、五郎丸歩など「一流」と呼ばれるアスリートには、華やかな表舞台だけでなく、その影には様々なエピソードが隠されています。選手として栄光を掴むための並々ならぬ努力は、実業界、ビジネスマンにとっても必ず大きな気付き・ヒントとなるはずです。一流といわれる人々の生きる姿勢を通じ「挫折からの再起」「折れない心の築き方」「成功への法則」を探っていきます。

2. プロ論~夢をもって生きる
メジャーリーガーとして今日もファンを魅了するイチロー、50歳の現役投手としてマウンドに立った山本昌、「日本のサッカーファンをワールドカップに連れて行く」と公言し実現した中田英寿、日本人初のグランドスラムを目指す錦織圭、プロとしての使命を果たすために渾身で生きる日々を支えるのは、決して揺らぐことのない「夢」があるから。大きな夢を持ち、自信のプライドをかけて突き進むプロフェッショナルの姿を通し、人間が持つ生きる勇気と仕事への意欲・情熱を喚起します。

3.逃げない〜プロの生き方
SONYを世界のトップ導いた盛田昭夫と井深大、常に新たなエンターテイメントを目指しこれまでにない歌舞伎を仕掛けた十八代目中村勘三郎、若年性パーキンソン病という難病に襲われながら東証一部上場を成し遂げたベンチャー起業家他、プロスポーツの世界で金字塔を打ち立てアスリート、オリンピックで金メダルを取得したトップ選手たちなど、大きな困難に見舞われながらも逃げることなく立ち向かって行く人々の姿を知られざるドラマとともに伝え、逆境にあっても逃げずに先進するためのスキルを伝えます。

4.東京オリンピック2020 挑戦するアスリートたちの真実
2020年東京オリンピックで活躍が期待されているアスリートたちにまつわる様々なエピソードを紹介。「ロボットでもスーパーマンでもない」選手たちの肉声を伝え、「日の丸を背負って戦う使命感」や「競技に身を投じることの喜び」など、選手たちの胸のうちを伝え、成功のロードマップを紹介します。選手たちの戦いの姿はビジネスマンが自らを重ねるものであり、ビジネスの現場でも重要な気付きをなるはずです。東京五輪を目指すトップアスリートたちに訪れたドラマを通じ、目業を達成することの尊さや成功への法則を探っていきます。

5.日本の未来を切り開いたリーダーの言葉〜坂本龍馬と維新の志士たち
没後150年を迎える坂本龍馬を筆頭に、幕末から明治維新の激動の時代にこの国の未来を築こうと活躍した志士たちの言葉とその陰にあった激動のドラマを紹介し、「志を持つこと」「人を動かすこと」「自利利他の精神」などを説きます。大志を持つこと、危機を機転とアイディアで乗り越える方法、本懐を遂げるための奇策など、志士たちの言葉はビジネスシーンのそのまま投影できるものです。

<キャリアアップ>
1.働くということ〜私のキャリアアップ
OLからスポーツライター、ノンフィクション作家へと転身した小松成美の実体験から、「女性が働くとうこと」「キャリアを積むということ」の意味と具体的な方策を示します。夢・希望を叶えるためのメンタリティー、成りたい自分になるための行動力、個と集団の関係性など、事例を挙げながらキャリアアップのための思考・テクニックを披露します。

<コミュニケーション術・会話術>
1.人の心を開く技術
ノンフィクションのインタビューは1対1の真剣勝負です。相手の懐に入って質問を重ね、信頼関係を築くことがすべてのスタートになります。数多くのアスリートや著名人にインタビューしてきた経験をもとに、ビジネスに活かせる人と人との信頼関係の築き方、コミュニケーションの方法を伝授します。

2.私のコミュニケーション術
野茂英雄、中田英寿、イチロー、中村勘三郞、YOSHIKI、羽生善治・・・・・・。インタビュアー泣かせと言われている人々の取材を重ねてきた経験をもとに、挨拶の仕方、世間話の方法、確信へと迫る質問術、対峙する相手との信頼関係の築き方、等をそれぞれの事例とインタビューや会話の技法を紹介します。

■障がい・福祉
1. 働く幸せを実現した町工場の奇跡〜社員の7割が知的障がい者のチョーク会社の真実
チョークのシェア日本一の日本理化学工業。工場のラインでチョークを作る知的障がい者従業員の姿と、全社員の7割強が知的障がい者という雇用を実現した経営者の長年の努力と取り組みを具体的に紹介し、事業主側、労働者側双方が「働く幸せ」を実現した現場のエピソードともに、障がい者雇用、人権啓発のお話をします。

2. 生きる幸せとは〜障がいとともに人生を歩む
3.
 障がいとともに生きる〜働くということ
虹色のチョークの内容に加え、今後活躍が期待されるパラリンピックの選手の話、また、若年性パーキンソン病を患いながら東証一部上場を成し遂げた経営者のエピソードと共に、障害者の人生を歩み方、またその方々と共に人生を歩む方のお話をします。

 ※日本理化学工業のお話以外に、パラリンピックの選手や、ハンディを抱えながら東証一部上場を果たした起業家のお話も含みます。
※虹色のチョークだけ、パラリンピックのお話だけ、という形でもお引き受け可能です。

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』

    出版社: 幻冬舎
  • 『それってキセキ GReeeeNの物語』

    出版社: KADOKAWA
  • 『五郎丸日記』

    出版社: 実業之日本社

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