中西 和久

なかにし かづひさ
中西 和久

肩書き
京楽座主宰
日本新劇俳優協会
日本演出者協会々員
出身・ゆかりの地
福岡県

この講師のここがおすすめ

『しのだづま考』の演技で1991年度文化庁芸術祭賞を受賞された中西和久氏。1997年からはじまった福岡県提供の人権啓発ラジオ対談番組「中西和久ひと日記」(KBC)は人気の長寿番組となる。講演でも「芸能と差別」「平和と人権」をテーマに話されます。

プロフィール

劇団「芸能座」で俳優修業。初舞台は1977年『浅草キヨシ伝』(井上ひさし作・小沢昭一演出)の川端康成役。
1986年より自作のひとり芝居『火の玉のはなし』をもって全国行脚を始める。『しのだづま考』の演技で1991年度文化庁芸術祭賞を受賞。
同作品で、国際交流基金主催公演として韓国主要都市を巡演、東欧2ヶ国の国際演劇祭へ招待参加。
1998年には 新国立劇場開場記念賛助公演を務める。又、高校生のためのワークショップや各地の高校演劇祭の審査委員もつとめている。

<主な受賞歴>
福岡県文化賞、八戸市民劇場賞特別賞、松本市民劇場賞最優秀俳優賞
大牟田市制功労者表彰、倉林誠一郎記念賞(2002年度)、2013年春日市民文化賞
2008年ロシア・エカテリンブルグ国際演劇祭にてテアトラーリヌィ・セゾン賞

<主な出演作品>
【舞台】
『しみじみ日本・乃木大将』 (井上ひさし作・木村光一演出)
『吾輩は漱石である』 (井上ひさし作・木村光一演出)
『イーハトーボの劇列車』 (井上ひさし作・木村光一演出) ほか多数

【主な京楽座作品】
『しのだづま考』(ふじたあさや・作&演出)
『ピアノのはなし』(中西和久・作&演出)
『中西和久のエノケン』(ジェームス三木・作&演出) ほか多数

【映 画】
『親鸞・白い道』 (三國連太郎監督)
『菜の花』(主演・瀬木 直貴監督・1995年度文化庁優秀映画作品賞)

【テレビ】
『男どき女どき』(久世光彦演出)TBS、『しのだづま考』NHK芸術劇場 ほか

主な講演のテーマ

1.芸能と差別
2.平和と人権

カテゴリー

官公庁向け
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『ひと日記』

    出版社: 海鳥社
  • 『いのちの叫び』

    出版社: 藤原書店
  • 『しのだづま考―中西和久ひとり芝居』

    出版社: 解放出版社

あなたにオススメの講師

Page Top