野田 淳子

のだ じゅんこ
野田 淳子

肩書き
シンガーソングライター
出身・ゆかりの地
長崎県

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シンガーソングライターの野田淳子さんは、生きとし生けるあらゆるものの命への想いを、その透明感ある声に託して歌いつづけ、「心うた唄う人」「天使の声」「人間の魂をゆさぶり励ますような歌」「郷愁ということばがぴったり」と評され、幅広い層の支持を受ける。

プロフィール

長崎県佐世保市出身。フォークシンガー、ジョーンバエズに魅せられギターの弾き語りをはじめる。
㈱電通で働きながらアマチュアとして活動中、上條恒彦に認められ、1970年プロデビュー。
創造集団”麦笛の会”をへて、現在、フリーで活躍。
宝塚オーケストラ「七つの川に」初演の際、ソリストをつとめる。また、シングル盤として発表した中国残留孤児の原詩による「はぐれつばめ」(作・すずききよし)が大きな反響を呼ぶ。
生きとし生けるあらゆるものの命への想いを、その透明感ある声に託して歌いつづけ、「心うた唄う人」「天使の声」「人間の魂をゆさぶり励ますような歌」「郷愁ということばがぴったり」などと評され、幅広い層の支持を受ける。
ソングライターとしては、映画「ふるさとの動物園」、「白い馬(モンゴル民話「スーホの白い馬」より)」のBGM、主題歌制作・演奏を担当。
2005年には35周年記念リサイタル「心歌」を東京、京都、大阪で開催。
2001年より、寿岳章子氏に贈られた「心歌うたう人に捧げる」という詩から、”心歌”コンサートを開始。自治体行事、学園での演奏多数。
1991年ボストン、1995年NGO北京女性会議、2000年ニューヨーク女性会議で演奏。
2007年上條恒彦とのジョイントコンサートを、千葉、東京、京都で開催。
2008年9月大阪、京都で再演。

<主な曲目>
「私と小鳥と鈴と」「歩きつづけて」「千の風になって」「大漁」 ほか

<CD>
金子みすゞの世界をうたう「私の金子みすゞ」、「想い・君のとなりで」
上條恒彦・野田淳子ジョイントコンサートライブCD「夢、果てしなく」 ほか

主な講演のテーマ

1. みんなちがってみんないい ~私と金子みすゞ~
2. 命よ今を歩き続けて

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