小田切 和也

おだぎり かずや
小田切 和也

肩書き
椙山女学園大学 教授
出身・ゆかりの地
愛知県

この講師のここがおすすめ

スポーツ関係学部から、システムエンジニアを経て大学教授となった異色のキャリアを持つ小田切和也さん。現在の所属先では、AI×ビックデータ×IoT時代に対応できるIT基礎力を持った文系人材の養成をライフワークとされています。
講演では、「計画をたてて毎日実行することの重要性」、「成果を出せた時の喜び」等を重視した指導のポイントをお伝えします。また人生100年時代にとって不可欠な、社会や環境の変化に応じて、柔軟にキャリアを変えていく、プロテイン・キャリアについても豊富な経験からお話しいただけます。

プロフィール

現在の所属先では、文系の学生の皆さんに対して、ITの利活用能力を上げて差別化を図る形でDX対応文系人材の基礎を作るゼミ教育・就職指導を行い、トヨタ系企業やその他大手企業へ多数の学生を送り出しております。コロナ化にあっても2年連続トヨタ系内定率50%超を達成し、偏差値40台中盤の学科の学生でも方法論次第では大手企業へ入社できることを実証しています。
また、私自身は、大学の学部時代にはスポーツ関係の所に所属しており、情報分野の勉強は新卒社会人でシステムエンジニアになった時から独学で学び、修士課程を飛ばす形で働きながら大学院の博士課程入学し、博士の学位を取得しました。その後、特別なコネもなく大学の教員となり、現職で活動を行っております。保証がなくてもチャレンジを成功させる考え方・行動のノウハウも持っております。

 経歴 
1998
4月 株式会社富士通中部システムズ
20021月 豊田工業大学 情報処理センター (現総合情報センター)
20084月 電気通信大学 情報基盤センター 助教
20094月 産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻 助教
20114月 山口大学 大学情報機構 メディア基盤センター 准教授
20154月 椙山女学園大学 文化情報学部 文化情報学部 准教授(現、教授)

主な講演のテーマ

1. 偏差値40台中盤でもトヨタ系企業系列に多数輩出する就職指導のポイント
偏差値40台中盤程度の学科でありながら、コロナ禍においても文系職中心でトヨタ系企業内定率50%超(ティア1企業:総合職3名含む)、その他大手系列企業40%の過去最高の実績を残したゼミにおける就職指導のポイントを説明します。誰でも出来る方法ではありますが、非常に効果の高い方法を詳しく説明します。 

2. 情報系以外の学部卒からシステムエンジニアになって大学教授になった経験
スポーツ系の学部を卒業しながら、システムエンジニアとなり、独学でスキルを身につけながら、キャリアチェンジをおこなって大学教授になった異色の経験、最近、流行っているプロティアンという、変幻自在なキャリアに関する理論がありますが、その理論を知らずして、プロティアン的な人生を歩んできた経験をお話します。

※オンライン講演会も対応可能です。

カテゴリー

教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

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