大橋 広宣

おおはし ひろのぶ
大橋 広宣

肩書き
映画コメンテーター
フリーライター
フリーディレクター
MC
和田山企画代表
出身・ゆかりの地
山口県

この講師のここがおすすめ

LD・ADHDの発達障害当事者であり、映画コメンテーターなどとしてご活躍中の大橋広宣さん。講演では、大橋さんが、試行錯誤と度重なる失敗を繰り返しながらも、自分自身の個性を見つめて生きてこられた、現在までの歩みについてお話いただけます。発達障害の人はもちろん、仕事や人間関係がうまくいかない人にも役立つお話です。

プロフィール

1964年山口県山口市生まれ。
幼い頃から集団生活や簡単な計算が苦手で、幼稚園は年中終わりで退園させられる。地元の小学校、中学校に通い、あまりの低い成績に「行ける高校はない」と言われながら、マンツーマンで勉強を教えてくれた校長先生のお陰で自宅から往復3時間かかる県立高校へ進学。1年浪人し、山口県内の私立大学に通い、個性を認めてくれた教授の強力な推薦で卒業後、地方紙の記者となる。23歳の時、発達障害のADHD(注意欠如多動症)LD(学習障害)と分かる。新聞社に17年間勤めたあと、2005年に独立。個人事務所「和田山企画」を立ち上げ、フリーのライター、ディレクター、コンポーザーとして雑誌の取材、テレビ番組製作、CM音楽の作曲など、幅広い分野で活躍。2009年からyab山口朝日放送の各番組に映画コメンテーター・マニィ大橋として出演し、現在は土曜日朝の情報番組「どき生てれび」の映画コーナーで映画の紹介・解説を担当中。山口県下松市在住。妻、4人の子供たちと毎日にぎやかに生活中。

 主な役職 
周南映画祭実行委員会委員長/松田優作賞運営委員会委員長
下松フィルム・コミッションアドバイザー
下松市立末武中学校PTA会長 山口県立下松高等学校PTA会長

 受賞歴 
2014年 山口県下松市感謝状…「下松笠戸島音頭」編曲作曲に当たって
2014年 山口県下松市特別功労…「市制75周年記念映画『恋』」プロデューサーとして
2016年 日本PTA全国協議会会長表彰…長年にわたるPTA活動による貢献として

 主なメディア出演 
NHK「ハートネットTV」、yab山口朝日放送「シネKING」「Jチャンやまぐち」「どき生てれび」

主な講演のテーマ

1. 僕はバリバリのLD・ADHD!~発達障害と向き合う~
僕は簡単な計算が今も昔もできません。
整理整頓や片付けが日常生活に多大な影響が及ぶほど苦手です。子供の頃は壮絶ないじめも受けました。それでも自己肯定感を失わず、今、やりたいことに生き生きと取り組めているのは、周囲の温かいサポートがあったからです。幼少期から今まで、「発達障害で良かった」と思えるようになるまで、僕自身の「発達障害と向き合ってきた」歩みをお話させて頂きます。

2. 個性を伸ばして生きる~算数0点から新聞記者に~
今、発達障害は大きな社会課題になっています。
発達障害であることに気づかず大人になり、家庭や会社で苦労している方も多いと聞きます。私自身、発達障害の当事者として様々な困難にぶつかってきました。でもその中で、自分自身の個性を見つめ、周囲のサポートで伸ばさせて頂きながら、学齢期を過ごし、就労してきました。その歩みを通して、「個性」を伸ばす大切さや、周囲がどうサポートしていけば良いのか等をお話します。

3. いじめは誰も幸せにしない!~いじめサバイバーの想い~
いじめを巡る報道が絶えません。ネットの発達も相まって、「いじめ」は大きな社会課題になっているように思えます。幼少期から壮絶な「いじめ」を受け、心身に大きなトラウマを受けながらも生き抜いてきた“いじめサバイバー”である私が、いじめのメカニズムやいじめをした人、受けた人、それを見ている人たちの「心の動き」について、いじめが少なくなる一助になれば、との想いでお話させて頂きます。

4. 1本の映画で、あなたの人生が変わるかも!?~生活を豊かにしてくれる映画の魅力~
映画を観ることで、生活や考え方がもっともっと豊かになる?10年間にわたる映画コメンテーターとしての経験から、映画の楽しみ方を明るく楽しく伝えます。また、映画に憧れた小学時代から映画に携わることができた軌跡を通して、夢を諦めない大切さや、映画などの文化が人生に与える大切さについても話し、映画に纏わる様々なエピソードについてお話します。

カテゴリー

人権・SDGs
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流

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