小笠原 文雄

おがさわら ぶんゆう
小笠原 文雄

肩書き
医療法人聖徳会 小笠原内科 理事長兼院長
出身・ゆかりの地
岐阜県

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在宅看取り1000人以上、ひとり暮らしの看取りを50人以上経験する「在宅医療」の名医・小笠原文雄さん。多くの人は、家で最期まで過ごしたいと望みながらも病院で最期を迎えています。そうした中、家族に介護力がなくても、おひとりさまでも、末期がんでも「誰だって、最期まで家で朗らかに生きられる!」と小笠原さんは説きます。講演では、当たり前だと思っていた常識をくつがえす数多くのエピソードと、めでたい最期を迎える方法が具体的にお話いただけます。人生観、死生観が変わるお話です。

プロフィール

1948年   岐阜県羽島市生まれ
1973年   名古屋大学医学部卒業
1973年   大垣市民病院 医員
1977年   名古屋大学第二内科(循環器グループ)
1981年   一宮市立今伊勢病院 医長
1989年   小笠原内科 院長
1999年   医療法人聖徳会 理事長

 役職 
医学博士
日本在宅ホスピス協会 会長
日本在宅ケアアライアンス 構成員
名古屋大学医学部 特任准教授
岐阜大学医学部 客員教授
藤田保健衛生大学医学部 客員教授
日本内科学会 認定医
日本循環器学会 専門医
日本在宅医学会 専門医
東海北陸在宅療養支援診療所連絡会 会長
岐阜県在宅療養支援診療所連絡会 会長
名古屋大学医学部学友会岐阜支部 支部長

主な講演のテーマ

『なんとめでたいご臨終』

旅立つ人も見送る人も満足な死に方、って!?
いづれ死ぬあなたに。これから家族を在宅で看取るあなたに。おひとりさまでも、がんになっても、誰だって、最期まで家で朗らかに生きられます。誰もが迎える「最期」に驚きと希望をもらえる講演です。

カテゴリー

官公庁向け
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流

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