岡本 工介

おかもと こうすけ
岡本 工介

肩書き
環境教育プランナー
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

岡本工介さんは、様々な個性や「違い」をもつ人たちが互いの“物語”を大切にできる場や様々な個性をもつ人たちが集まり接しつながれる場(コミュニティや場)をふるさとである高槻やそれを必要とする場や人に届けることができればという願いを持って活動しています。

プロフィール

1979年、大阪府高槻市富田に生まれる。
2002年以来毎年渡米し、約10年間にわたってアメリカ・インディアン居留区でラコタ族の人々と共に生活し親交を深める中で彼らの伝統的儀式や生き方、自然観に深くふれる。
また、アメリカ南部を旅し、黒人公民権運動の指導者であるキング牧師のルーツを訪れる。
アメリカ・インディアン、黒人の人たち、アイヌの人たち、在日コリアン、障がい者などの様々な人たちとの出会いや自然との深いかかわり、出会い、旅の中で「ルーツ(被差別部落出身)を大切に生きる生き方」と「虹」=「様々な違いをもつ人や生きとし生ける様々な“生命”がほほ笑みながら手をつなぐ」というビジョン(夢)を持ち帰る。
環境教育プランナーとして、公立の小・中・高校、青少年会館、環境教育の施設などで子どもから大人までを対象に人間関係トレーニング、ワークショップ、教員・職員研修、講演、サバイバル・キャンプなどの企画・運営を経て、地域の外に出て、「風の人」として学んだ多くのことを地域に還すため2008年より、一般社団法人高槻市人権まちづくり協会の事務局次長として活動を始める。
現在は、高槻市人権まちづくり協会の仕事と環境教育の仕事の両輪で活動をしている。

<主な著書・連載など>
○著書
「サウスダコタの風1」「サウスダコタの風2」「サウスダコタの風3」「サウスダコタの風4」
○映像資料DVD
「ぶらく新世代 グローカルに生きるVOL1 風の人になりたい」
○取材
大阪日日新聞「米国一万キロの旅を映画に~自らの存在証明に迫る新世代の感性」
シティ・ライフ2008年12月号 北摂EAST版(旬の人)
○連載
高槻市立青少年交流センターの情報誌「ぽこあぽこ」に「サウスダコタの風」を毎月、連載。
現在、高槻市立富田ふれあい文化センターの情報誌「桟」に「虹をカタチに」と「風に育まれた物語」連載中。

主な講演のテーマ

1. 虹をカタチに ~“ルーツ”をツールにして生きる~
2. 新たな人権・部落問題学習のカタチ~「自己肯定感」を高めることか~
3. 「差別をなくす」から「手をつなぐ」へ ~世界の平和を願って~

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
環境・防犯・防災・消費生活

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