大城 敦博

おおしろ あつひろ
大城 敦博

肩書き
ヴァイパー/ヴァイオリン奏者
ループアーティスト
出身・ゆかりの地
沖縄県

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沖縄出身のヴァイオリン奏者、大城敦博さん。クラシックのバックグラウンドに民俗音楽の奏法や即興演奏法を取り入れたオリジナルな演奏で、沖縄民謡はもとよりクラシック、アイリッシュ、カントリー、ポップスなど多方面のジャンルの音楽を弾きこなします。琉球音楽をヴァイオリンで表現する演奏を、「琉球ヴァイオリン=琉球民謡器楽」として確立させ、また国内に於ける6弦ヴァイパーの草分け奏者としてイベントやパーティ、人権講演会、学校の文化鑑賞授業などで活躍しています!

プロフィール

唄三線の盛んな沖縄の那覇に生まれ、幼い頃から口ずさんできた島の唄を、器楽(楽器の音楽)で聴いてみたいと思いながら育つ。
クラシック、ポップス、ロック、ケルティック、ブルーグラス、ジャズなどの様々な音楽経験を経て、イタリア生まれのヴァイオリンがアイルランド、ロシア、ブルガリア、アラブ、インドなど様々な国々の民族楽器として使われていることを知り、琉球の民族ヴァイオリンを思い描き、約20年をかけて琉球ヴァイオリン=琉球民謡器楽を創り出した。
また、バンド演奏のためのエレクトリック・ヴァイオリンの研究を続けた経験を活かしヴァイパー(アメリカ Wood Violins社製)にオリジナル改造を施して独自の音色を得、国内における6弦ヴァイパーの草分け奏者となった。

あらゆる音楽ジャンルにおける「ヴァイパーの可能性の追究」ふるさと沖縄の器楽「琉球ヴァイオリン」型破りな「ループ奏法」など全国各地のみならず海外でも好評を得ている。
イベントやパーティ、人権講演会、学校の文化鑑賞授業などの演奏、レストラン、カフェでの定期ライヴ、他バンドへの参加、沖縄、京都のラジオ出演など多数。
2016年世界ウチナーンチュ大会OKINAWA LATINA出演。
ヴァイオリン上達のカギは骨格にあるという考えから、独自の肩当てを開発して特許を取得(4795901)

 演奏曲(一例) 
「てぃんさぐぬ花」「稲しり節」「だんじゅかりゆし」「白浜節」「果報節」「谷茶前」
などの沖縄民謡のほか、クラシック、アイリッシュ、カントリー、ポップスなど幅広い演奏が可能です。

主な講演のテーマ

<トーク&コンサート>
『夢をあきらめない~琉球ヴァイオリンの誕生~』

『琉球ヴァイオリンとヴァイパー~価値を掘り起こすのは好奇心~』

よく、宝は足元に埋まっている、と聞きますが、身近なものほど先入観が強く働いて日常に埋もれてしまい、そこに価値を見出だすことは難しくなりがちです。

沖縄の音楽には唄が必要。エレクトリックヴァイオリンで感動するような音が出るわけがない。

はたしてそうでしょうか?

思い込みに飲まれず積み重ねた約25年間の試行錯誤を
琉球ヴァイオリンの美しい音色と共にお話します。

<コンサート>
『琉球ヴァイオリンコンサート』

「琉球ヴァイオリン」と「ヴァイパーならではの音のマジック」をお楽しみ下さい。

カテゴリー

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