陶久 敏郎

すえひさ としろう
陶久 敏郎

肩書き
北朝鮮による日本人拉致問題の解決を目指す徳島ネットワーク会長
出身・ゆかりの地
徳島県

この講師のここがおすすめ

「拉致は国の安全に関わる問題」と感じ、「北朝鮮による日本人拉致問題の解決を目指す徳島ネットワーク」(救う会徳島)会長の陶久敏郎氏。平成23年横田めぐみさんをモデルに、阿波人形浄瑠璃「越後母恋情話」を創作・上演し、拉致問題を広く啓発する活動を行われています。

プロフィール

昭和30年生まれ。
昭和52年3月専修大学経営学部卒
昭和52年5月阿南市役所に勤務
平成27年3月阿南市役所退職(市民部長)し、現在、阿南市嘱託職員として勤務。

平成15年1月、「拉致は国の安全に関わる問題」と感じ、「北朝鮮による日本人拉致問題の解決を目指す徳島ネットワーク」(救う会徳島)を設立し、現在、会長を務める。設立後、全国の運動の先頭に立って尽力し、平成23年4月「国の人権教育・啓発に関する既婚計画」に拉致問題を人権課題として盛り込むことを実現する。
平成23年1月、郷土・徳島が誇る伝統文化である阿波人形浄瑠璃の力を借りて拉致問題を広く啓発したいとの想いから、多くの人の協力を得て拉致問題啓発浄瑠璃「越後母恋情話」を創作・上演する。「越後母恋情話」は、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんをモデルに、家族の再会と別れを描いた作品である。めぐみさんの両親の前での上演を実現。
平成23年11月には、警察庁への情報公開請求により、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者として全国の都道府県警察が捜査・調査している事案が、同年11月1日現在で868人であることを明らかにする。
平成27年6月、「特定失踪者・北朝鮮人権ネットワーク」設立を提案し、現在、管理人を務める。

主な講演のテーマ

1.拉致問題と特定失踪者問題の間に横たわるもの
2.拉致問題啓発浄瑠璃「越後母恋情話」に託す想い(「越後母恋情話」DVD上映あり)
3.拉致問題と人権教育・啓発について

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
政治・経済
文化・生涯・国際・異文化交流

あなたにオススメの講師

Page Top