たけ(河村 武明)

たけ(たけむら たけあき)
たけ(河村 武明)

肩書き
日本一無口な絵描き
出身・ゆかりの地
徳島県

この講師のここがおすすめ

30代で脳梗塞を発症し、言語障害、聴覚障害、失語症、右片麻痺という重い後遺症が残った絵描き「たけさん」こと河村武明さん。現在は、絵描きを続けながら、全国で「ありがとうのパワー」を伝え続けています。どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝することで、よき仲間に囲まれて「喜ばれる存在」になる…。そんな「幸せの本質」について、考えさせられるお話です。

プロフィール

「たけ」こと河村武明は、2001年10月、34歳の時に突然脳梗塞で倒れ、48時間後に救出され命はとりとめたものの、失語症と言語障害、聴覚障害、右手麻痺という重い後遺症が残った。

当時はバンドのヴォーカルとギターを担当し、ライブ活動を行っていだが、この病気は音楽を聴く耳、歌を歌う声、 ギターを弾く右手、そして詩を考える言葉という「たけ」にとって最も大事なものを、わざわざ選ぶようにして持ち去ってしまった。

「もう死んだほうがましだ」という深い絶望感の中、残った左手で絵が描けることに気づくと、次々と作品を描き、自作のポストカードを京都の繁華街で路上販売し始める。
すると、その活動がマスコミの注目を集め、新聞やテレビ、雑誌などメディアの取材が相次ぎ、2003 年にはフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」に出演。
現在は、全国で個展、講演活動等を中心に活動し、ホスピタルアートにも挑戦中。

 講師からのメッセージ 
ありがとうのパワー
苦しい時こそありがとうとか、ピンチの時こそありがとうとか、 幸せは気付くものとか、投げたもの(コトバも)自分まで返ってくるとか誰かから教わらなかったら、わかりにくいことです。
各種の障害と共在して生きている「たけ」だからこそ、 生徒のみなさんや聞いてくれる方の心に残る話になると思います。ありがとうのパワーを実際に見ることのできる写真や、 クイズなどスライドにして、わかりやすくお話をさせていただきます。

主な講演のテーマ

『日本一無口な講演会』

「ありがとう」という言葉が持つ不思議なチカラ、感謝することの大切さ、幸せとは…等、自らの体験を交えて楽しくお話させていただきます。
※しゃべれない「たけ」の「日本一無口な講演会」は、昨年、目標の500回を達成しました。

講演の流れ
①たけ出演ドキュメントテレビの放映 (時間:約10分)
②たけの書いた原稿の代読 (所要時間:60分~90分)
※耳に障害のある方にもわかっていただけるよう、PCにパワーポイントで作成した原稿に映します。

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
イベント・音楽・芸能

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