野上 文代

のがみ ふみよ
野上 文代

肩書き
株式会社フューチャー代表取締役
障がい児児童ディサービス理事長
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

カリスマ読者モデルとしても活躍された野上文代さんは、不妊治療を続けてやっと出来た子供達が、800g、800g、600gと手のひらに乗るくらいの超未熟児で生まれ、その障がいを知った時の気持ち、そのことを受け入れるまでの色々な思いをお話くださいます。

プロフィール

3つ子を超早産で出産し、超未熟児で生まれた子ども達のうち2人は脳性麻痺の障がいを持つ。
事実を告げられたときは、絶望的になり親子心中を本気で考えた。しかし、不自由な身体で無心におっぱいを吸っている子ども達の姿を見ていると、いとおしくて、この命を絶つことなんて出来ないと悟る。
「子ども達には何の罪もない。私のかわいい子ども達は私が守る。現実は現実として受け入れ、できるだけのことをしてあげよう。障がいのない子と同じように歩いたりしゃべったりできなくても色々な体験をさせて、世界を広げてあげよう。」と心に誓う。
リハビリのため、療育院に入園。一歩でも歩けるようになればと、寸暇を惜しんでリハビリに取り組む。睡眠時間も確保できない状態が続いたが、2歳になった頃からようやく4時間の睡眠時間が取れるようになる。精神的・時間的な余裕も生まれ、以前から得意であった料理やお洒落に益々磨きをかける。
料理番組出演を機に、雑誌『VERY』(光文社)のカリスマ読者モデルを経て連載を持ち、その他にも講演活動・執筆・装具プロデューサーとして活動。また、かねてより「害」という負のイメージの漢字を人にあてはめては「いけない漢字」として「害」という漢字をひらがなの「がい」に変更しようと提言を続け、現在は障がいの「がい」の字にひらがなを用いることをきっかけに障がいを持つ方をはじめすべての方にとって優しい社会を実現するための心のバリアフリー活動【Fプロジェクト】を発足し代表を務める。
2011年12月より心身に障がいのある児童が色々なものを見て触って学び、さまざまな経験を通じて無限の可能性が広がる、そして一人一人に大切な役割があると信じて、そんなきっかけの場を作りたいと【児童サービスフューチャー】を開設、理事長を務める。

<講演実績>
赤穂市社会福祉協議会、BERYL JAPAN(ヒルトン名古屋) 株式会社パソナ、八尾商工会議所、
宇都宮観光コンベンション協会 高槻市教育委員会、京都西本願寺、鯖江市社会福祉協議会、
西明石府立高校校長会、安芸郡田野町教育委員 Clic it(高松市) 他多数。

<主なメディア出演>
ジャスト(TBS)、土曜はダメよ(読売テレビ)、スーパーニュース特報(CX)
アンカー(関西テレビ)、限定品コラボネーゼ(CX)、ちちんぷいぷい(MBS)

主な講演のテーマ

『子育てとライフスタイル』
三つ子の母としての、子供たちとのかかわり合い。障がいのある子が、三つ子のうち二人、肢体不自由でした。子供が出来なくて、不妊治療を続けてやっと出来た子供達は超未熟児で生まれてきました。800g、800g、600gと手のひらに乗るくらい小さい子供達。障がいを知った時の気持ち、そのことを受け入れるまでの色々な思いをお話いたします。

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『六つの瞳の光に輝らされて』

    出版社: 鉄人社
  • 『六つの瞳の光の中で―私を選んで生まれてきてくれた三人の子どもたちへ』

    出版社: 文芸社

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