山崎 大地

やまさき だいち
山崎 大地

肩書き
有限会社国際宇宙サービス 代表取締役平社員
出身・ゆかりの地
神奈川県

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有限会社国際宇宙サービス代表取締役社長・山崎大地氏は、自らの宇宙飛行の準備を行う傍ら、日本とアメリカを中心に宇宙旅行時代に向けた新たな民間宇宙ビジネスの創出や、 執筆や講演活動などを行っています。講演テーマ「宇宙飛行の裏話」「無限に広がる民間宇宙ビジネス」など

プロフィール

1972年 神奈川県鎌倉市生まれ
1997年 東海大学工学部航空宇宙学科卒同年 三菱スペース・ソフトウエア株式会社に入社。
国際宇宙ステーションの運用管制官として「きぼう」の運用準備に従事
1999年 国際宇宙ステーション実運用訓練生の一人に選ばれ、翌年から米国航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターで訓練開始
2000年 国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士候補者の角野(現:山崎)直子と結婚
2002年 長女誕生後、夫婦で育児休暇を取得
2003年 妻がロシアのソユーズ宇宙船の飛行資格取得に際しては、父子家庭で仕事と家庭・育児・両親の介護との両立を実践
2004年 NASAでスペースシャトルのMS訓練を行うこととなった妻のサポートのために、娘を連れて渡米することを決意。 しかし、政府外交官の配偶者ということから仕事や就労許可が得られず、やむなく自身の夢の仕事を辞職し専業主夫となる。
2005年 有限会社国際宇宙サービスを設立
2006年 NPO法人有人ロケット研究会、株式会社アストラックス、及び株式会社アストラックスミッションサービスを設立し、日本における新たな宇宙産業の創出を目指す
2008年 米国永住権取得
2009年~2010年 妻のスペースシャトル・ディスカバリー号での初宇宙飛行に向けた準備を家族で支えた。
2010年4月5日 妻は 11年の訓練期間を経て宇宙へと旅立ち、 2010年 4月 20日に全てのミッションを終了し、無事に地球に帰還。 家族として「日本初のママさん宇宙飛行士」の誕生に大きく貢献した。
2012年5月より無重力フライトビジネス開始。7月にはヴァージンギャラクティック社の宇宙船SPACESHIP 2による宇宙飛行決定。
2015年 民間宇宙飛行士として、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のスペースポートアメリカにて初宇宙飛行を行う予定。
現在は、自らの宇宙飛行の準備を行う傍ら、日本とアメリカを中心に宇宙旅行時代に向けた新たな民間宇宙ビジネスの創出や、 執筆や講演活動などを行いつつ、教育機関や企業向けの最新宇宙ビジネスに関わる事業や講演、男女共同参画関連の講演、夢の実現などについて自身の経験を広く伝える活動などを行っている。

主な講演のテーマ

1.宇宙飛行の裏話(どなたでも楽しめます)
宇宙飛行士などの講演では絶対に聞けないスペースシャトルでの宇宙飛行にまつわる裏話を、沢山の写真や映像を用いて惜しげもなくお話します。
老若男女に関わらず、これまでの宇宙開発や宇宙飛行について、理解や意識が大きく変わります。

2.無限に広がる民間宇宙ビジネス(経営者、起業家、学生向け)
あと1~2年で誰でも宇宙に行ける時代がやってきます。宇宙に行かなくても宇宙を簡単に利用することができます。
そんな民間宇宙時代に向けて様々なビジネスチャンスが無限に広がっています。今ならやったもの勝ち。誰でも世界で第一人者になれます。
凝り固まった意識に刺激を与え、未来に向かって挑戦しましょう。

3.5次元的夢の実現思考法
夢を叶えるノウハウはいろいろありますが、根本的な思考の次元を5次元まで引き上げることで、夢の叶う早さが加速し、たくさんの夢がどんどん叶うようになっていきます。
1度しかない人生、よりたくさんの夢を叶えるために、出会いやチャンスを逃さず、日々ワクワクしながら生きていけるようにするテクニックをお教えします。

4.「教える教育」から「促す教育」へ。自由な教育とは
現代の日本は、大人も子供も「ダメダメ」が多すぎます。その結果ストレスが溜まり、いじめや虐待へとつながっていくのでしょう。「ダメ」といわず「どうしたらできるか」を考えさせ、あるいは一緒に考え、やりたいことをどんどん実現させていく。その達成感によって自信を持たせ、また新しいことに挑戦させる。その繰り返しが本当の教育なのです。「勉強すれば何でもやりたいことができる」という発想から「自分がやりたいことのために必要な勉強をする」という発想に切り替えることも大切。このちょっとした違いが、将来大きな差を生み出すのです。

5.自由に生きるとは(宇宙的自由人の秘訣)
食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べて、それでもダイエットができたら嬉しいと思いませんか?そこには人間の身体と心理がとても密接に関わっています。仕事も遊びも食事も睡眠も、ライフスタイルをすべて自由に変えることで、人と違った世界が見えてきます。どれか一つを自由にしても結局元に戻ってしまいます。あらゆることを同時に自由にすることで、時間に縛られず、肩書きに縛られず、年齢に縛られず、常識に縛られず、他人に縛られず、ストレスのない自由な生活を手に入れることができます。自由と自己責任は一対ですが、その分充実した人生が遅れるようになるでしょう。

6.家族で叶えた宇宙への夢(男女共同参画向け)
山崎直子宇宙飛行士が宇宙へ行くまでの裏話とともに、日本で女性宇宙飛行士が宇宙へ行くということはどういうことなのか。日本の男女共同参画の本来のあり方はこれでいいのか。
今の日本には個人、企業、行政、法律や制度から設備にいたるまで、改善しなければならないことは沢山あります。宇宙的な視点から日本の社会問題を考えるきっかけになればと思います。

7.夢の宇宙旅行時代の到来(幼稚園、小中高大学の学生、先生、PTA向け)
今から宇宙飛行士を目指しても遅すぎます。今のこども達が大人になる頃には、誰もが普通に宇宙に行っている時代になります。
大人も子供も、今から意識を変えて、「いつか宇宙に行くのが夢」ではなく、「宇宙に行って何をしたいか」を今から考え始めなければなりません。

8.いじめを乗り越えるには
9.うつ病を乗り越えるには

いじめや虐待、鬱病のない社会を作るにはどうしたらいいのか。難しいようで、実はその原因はものすごくシンプル。ちょっとした意識改革によって、乗り越えられる可能性がグッと広がります。大切なのはそのきっかけづくり。たった一言が、たった一つの体験が、人生を大きく変えるきっかけとなるでしょう。いじめや鬱病を克服した経験を踏まえ、それらを乗り越えるためのヒントをお伝えします。

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル

著作紹介

  • 『宇宙主夫日記 妻と娘と夢を追いかけて! 』

    出版社: 小学館
  • 『宇宙家族ヤマザキ』

    出版社: 祥伝社
  • 『ロケット王子』

    出版社: ASTRAX BOOKS

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