吉川 誠司

よしかわ せいじ
吉川 誠司

肩書き
財団法人インターネット協会 インターネット・ホットラインセンター副センター長
出身・ゆかりの地
東京都

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1996年にボランティアサイト「WEB110」を開設し、ネット詐欺の告発やネットストーカーの調査をはじめ様々なネットトラブルの相談にあたってきた吉川誠司氏。
講演テーマは、「インターネットと人権」「大人の知らない子どものケータイネット事情」など

プロフィール

1963年生まれ。
1996年にボランティアサイト「WEB110」を開設し、ネット詐欺の告発やネットストーカーの調査をはじめ様々なネットトラブルの相談にあたってきた。
現在は警察庁の委託事業であるインターネット・ホットラインセンターの副センター長として違法・有害情報の対応にあたるかたわら、政府系研究会等の委員も多数兼任する。

 主な委員活動 
消費者庁 消費者教育推進会議
警察庁 総合セキュリティ対策会議
東京都携帯電話端末等推奨基準検討委員会
第28期東京都青少年問題協議会
警察政策学会正会員
東京都消費生活総合センター委嘱相談員
埼玉県消費生活センター委嘱相談員
総務省 インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会
「安心ネットづくり」促進協議会(児童ポルノ対策作業部会)
「安心ネットづくり」促進協議会(調査検証作業部会)
「安心ネットづくり」促進協議会(コミュニティサイト検証作業部会)
児童ポルノ流通防止協議会(ブロッキング検討委員会)
児童ポルノ流通防止協議会(リスト作成管理団体検討委員会)
DIPEX-JAPAN情報倫理委員会(がん患者の語りをネットで配信するプロジェクト)

主な講演のテーマ

  1. インターネットと人権
  2. 大人の知らない子どものケータイネット事情
  3. ネット消費者トラブル解消術

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA

著作紹介

  • 『WEB110―これがネット犯罪の手口だ!』

    出版社: ソフトバンククリエイティブ
  • 『WEB110 個人情報&ネットストーカー編』

    出版社: エクシードプレス
  • 『WEB110 金銭トラブル&アダルトサイト編』

    出版社: エクシードプレス

聴講者の声

  • 常識の範囲で行なわれるSNS投稿も、その個人の常識に過ぎず、全く違う常識(価値観)によって思いもよらぬ結果も起こりうると考えさせられた。
  • 過去の犯歴などは、採用の際に名前を入力して確認することがあると聞いたことがあるが、間違った情報が残っていることもあり、安易に行なうことは問題があると認識した。
  • 本講演で、情報社会の便利さの裏側にある「恐さ」「闇」を改めて感じた。自分自身のリテラシーを上げる努力が必要だと強く感じた。
  • 実際にネットトラブルの相談を受け、対応している方の話は、納得感が大きく興味深かった。ネットの健全化と言論の自由との兼ね合いは難しいが、本気で取り組んでいく時期に来ていると思う。
  • 講義の最後にあった「事後追跡可能性の確保と情報リテラシー教育」「従来の情報を共有するものから感情を共有するものへの変化」という点は、なるほどと思った。
  • 課題は見えたが、対応の難しさや、個人としては何とも対処の仕様もないことを思い知らされた。自由と規制のバランスをどうとるのか、現代社会が抱える問題と認識した。

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