秋葉 忠利

あきば ただとし
秋葉 忠利

肩書き
前広島市長
公益財団法人AFS日本協会理事長
MPI(中堅国家構想)議長
出身・ゆかりの地
広島県

この講師のここがおすすめ

被爆地・広島市のリーダーとして世界レベルで平和活動を推進された前広島市長 秋葉忠利氏。
講演では、平和市長会議のこと、核兵器禁止条約のこと、市民の役割など、国際的に多彩な平和活動を推進された経験を元に、熱く語ります!

”ブログ”『被爆70年について熱弁!前広島市長 秋葉忠利氏講演会を開催!』講演レポートはこちら!
”ブログ”『「核兵器のない平和な世界を目指して」と題して平和講演会を開催!』講演レポートはこちら!

プロフィール

1942年、東京生まれ。高校時代AFSによってアメリカに留学。東大理学部数学科・同大学院修士課程卒業。マサチューセッツ工科大学(MIT)でPh.D. を取得後、ニューヨーク州立大学、タフツ大学等で教鞭をとる。
世界のジャーナリストを広島・長崎に招待し、被爆の実相を伝えて貰う「ヒバクシャ・トラベル・グラント・プログラム」の運営に携わり、その後、広島修道大学教授に。
1990年から衆議院議員を10年近く務めた後、1999年に広島市長就任。3期12年在職。
市長在職中、平和市長会議会長を務め、当初は参加都市数が440ほどであった組織を、約5,000の都市が加盟・賛同する組織に育てる。
市政では財政再建、情報公開、市民サービス、都市環境などに力を入れ、暴走族追放条例、新球場建設、オリンピック招致にも取り組んだ。

<主な受賞歴>
IPB ショーン・マクブライド賞
第一回カルガリー平和賞
ジャン・マイヤー世界市民賞 他多数受賞
2010年には、アジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞。
2011年には、ネパール政府の創設したゴータマ・ブッダ国際平和賞、核時代平和財団から卓越した平和指導者賞
2012年には、復元キリスト教会国際平和賞
2013年には、ベルリン国連協会からアジア人として初のオットー・ハーン平和賞、等を受賞。

<主な著書>
『真珠と桜-「ヒロシマ」から見たアメリカの心』(朝日新聞社刊)
『”顔”を持ったコンピュータ』(コンピュータ・エージ社刊)
『報復ではなく和解を』(岩波書店刊)、『元気です、広島』(海鳴社刊)
『ヒロシマ市長』(朝日新聞出版)他。

主な講演のテーマ

1. 核兵器のない平和な世界を目指して
2. 数学を通して世界を読む ~美しい未来が見えてきます~
3. 数学を通して世界を読む ~美しい未来子どもたちに~

「平和・人権」「異文化交流」「行政についてのアドバイス」「英語教育」「数学教育」等

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流

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