安藤 和津

あんどう かづ
安藤 和津

肩書き
エッセイスト
出身・ゆかりの地
東京都

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安藤和津さんの著書『オムツをはいたママ』は、実母の介護生活の中で、様々な問題を抱えながらも前向きに立ち向かっていく様子を、介護システムの疑問点も交えながら軽妙な筆致で描かれている。2015年1月女性セブンの連載でも取り上げられ話題になる。

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プロフィール

学習院初等科から高等科、上智大学を経て、イギリスに 2 年間留学。
その後CNNのメインキャスターを務める。映画監督 奥田瑛二氏と1979年結婚。長女安藤桃子は映画監督、次女安藤サクラは女優。現在、女性の生き方、教育問題、自身の介護経験 、「食」 をテーマにした講演会 だけでなく、トークショー、情報番組のコメンテーターなど多岐にわたり活躍中!!

 現在の主な活動 
・エンジン01文化戦略会議 メンバー
・法教育推進協議会委員(法務省大臣官房司法法制部主催)
・福島県しゃくなげ大使(福島県親善大使)
・高知県観光特使
・富山県高岡観光親善大使

 主な著書 
オムツをはいたママ―母との愛と格闘の日々(グラフ社)
“介護後”うつ 「透明な箱」脱出までの13年間(光文社)
月うさぎ(あすなろ書房)※日本図書館協会選定図・全国学校図書館協議選定図書
MOMOKO & SAKURA女盛りは子育て盛り(文化出版局)
あいうえお 安藤和津の主婦と生活(PHP研究所)
愛すること愛されること(講談社)
てきぱき家事絵本(小学館)
忙しママの愛情レシピ121(講談社) 他多数

主な講演のテーマ

1.明日を素敵に生きるには
高齢化時代に向けていかに楽しく生きるかを安藤流の切り口でお話します。

2.介護で快護
実母の在宅介護10年の経験から、介護をポジティブに切り替える方法をお話しします。

3.エゴからエコへ
昔の知恵を含めて家庭でできる省エネ法など。

4.教育は共育
今、子供達に伝えたいこと、子供と親の自分育てのアドバイス。

5.食べて元気に美しく
正しく食べることの大切さ。

6.認知症は神様からのプレゼント
実母の介護から考えた認知症への向き合い方をお話しします

7.介護から学んだ大切なこと~認知症の母と過ごして~
実母の介護から考えた認知症への向き合い方をお話しします。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『オムツをはいたママ』

    出版社: グラフ社
  • 『“介護後"うつ 「透明な箱」脱出までの13年間』

    出版社: 光文社
  • 『さくらうさぎ』

    出版社: 三起商行

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