有森 裕子

ありもり ゆうこ
有森 裕子

肩書き
元女子マラソン選手
出身・ゆかりの地
岡山県

この講師のここがおすすめ

バルセロナオリンピック、アトランタオリンピック両大会の女子マラソンメダリスト・有森裕子さん。
「一所懸命は必ず勝ちます」と、希望を持ってがんばっていくことを小学生・中学生をはじめとする子どもたちに訴えつづけています。また、マラソンを通じて実現してきた生き方や、走る楽しさを語るとともに女性たちの活躍に向けてのエールを送ります。信条は「世の中にたった一人しかいない自分の生き方にこだわること」「二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯に生きること」

プロフィール

日本女子マラソン界を牽引。オリンピック2大会連続メダリスト!
引退後は様々な社会的活動でスポーツ界の発展に貢献

バルセロナ五輪で銀メダル、アトランタ五輪で銅メダルを獲得。国内外のマラソン大会等に参加する一方「スポーツを通じて希望と勇気をわかち合う」を目的としたNPO法人「ハート・オブ・ゴールド」代表理事、また、スペシャルオリンピックス日本理事長として、国際的な社会活動に取り組む。

 主な競技歴 
パナソニック/日本生命/リコージャパン/トヨタレンタリース東京/みずほ銀行/コカ・コーラ/新潟ライオンズクラブ/日本外科代謝栄養学会/日本フットケア学会/郡山女子大学/大阪大谷大学/しまね県民福祉大会/関西福祉大学 他多数

主な講演のテーマ

『よろこびを力に…』

自分が自分で決めたことや、夢を叶えたいという強い思いが心にあれば、そのために人はいくらでも頑張れます。チャンスは皆平等に与えられていて、必死に努力して手を伸ばしていれば、きっと夢を掴むことが出来るのです。「いつか叶う」「いいことないかな」としか思っていなければ、せっかくのチャンスも気付かずに通り過ぎてしまう。しっかりとアンテナを張り、前に進み続け、そして、喜びを力にして夢を掴む方法を伝授します。

カテゴリー

ビジネス
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル
スポーツ

著作紹介

  • 『アニモ』

    出版社: メディアファクトリー
  • 『わたし革命』

    出版社: 岩波書店
  • 『やめたくなったら、こう考える』

    出版社: PHP研究所

講師紹介動画

聴講者の声

  • 有森さんの誠実なお人柄がよく伝わり、今の自分の心に響いてきました。力強いお話に感動しました。歳をとっても元気に目標をもって生きることですね。若い小さなアスリートたちに、有森さんの勇姿とお話を聴かせたかった。
  • とっても輝いている方だと思いました。地道な努力は必ず実を結ぶものだと感じ、お話を聴いて元気が出ました。「すべてを力に!」という言葉が印象的だった。表情・発声・全てが良く、励まされた。
  • チャンスをつかむための努力を惜しまない。メダリストなのに、とても身近な印象を受けました。今の自分をつくっているのは有名になってからの自分より、その前の自分という言葉が心に残りました。人との出会いやチャンスを大切にし、自分の力でつかまれてきた事をとても感じました。
  • 常に目標を持ち続けて「必死」に取り組んでいる姿はすばらしいと思った。人生を変えてしまうような人との出会いがあるということ。出会いは本当に大切だと思った。
  • 「欠点」は自分にしかもっていない強みであること。自らがプラスに考え実践する、この言葉が印象深く感じました。
  • 恵まれた環境で、エリートコースを歩んできた方だと思っていたので、意外に思うことがたくさんありました。内面から美しさが溢れている方だと思いました。ご自身で“不器用”とおっしゃっていましたが、本当はとても器用な方なのではと思わされる数々の“よいタイミング”環境との出会い、またそういう道の拓き方にとても関心しました。
  • とかく、人と横並びになりがちな日本の社会の色に染まらず、“unique(唯一無二)”で生きようとしてきたところが印象深かったです。その姿勢こそが、その後のすべての出会い、成功、チャンスへの貪欲さにつながっていったのだと思います。
  • 強い気持ちを持つこと。自分自身にあきらめないこと。自分を変えられるのは、自分だけだということを教えていただきました。あきらめる勇気と夢をつかもうとする勇気が同じなら、絶対に後者を選択し、真剣に取り組みつづけることが重要ですね。今日の話をうかがって私も変わりたい。小さなことでも何か自分のなかに持ちつづけることの大切さを改めて痛感しました。新しい一歩を踏み出せそうです。ありがとうございました。
  • 何事も「努力」→「実績」→「自信」のサイクルを繰り返しながら、ヒトは成長していくものだと強く感じました当たり前の言葉かもしれないが、「続ける、手を抜かない」という言葉が一流のアスリートから聞けたことが新鮮だった。
  • 「なんで・・・だろう」ではなく、「せっかく・・・だから」に変える言葉を聞き、一気に視界が明るくなったような気がしました。どのお話も自分の琴線に触れ、とても震えました。

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