池田 香代子

いけだ かよこ
池田 香代子

肩書き
作家/翻訳家
出身・ゆかりの地
東京都

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ベストセラー「世界がもし100人の村だったら」の著者池田香代子さんは作家・ドイツ文学翻訳家という文学者でありながら、ことばこそは私の現場であるとし、社会問題編エッセイ集「引き返す道はもうないのだから」を出版。原発、平和、政治・経済問題に鋭く切り込む。

プロフィール

1948年 東京に生まれる。ドイツ文学翻訳家。
1976年 東京都立大学人文学部独文学科在学中に翻訳のアルバイトを始める。
卒業後、夫と子どもとともに、エアランゲン大学(旧西ドイツ)へ留学。帰国後、早稲田大学、中央大学等で講師を務める。
1998年 『猫たちの森』(早川書房)で第1回日独翻訳賞を受賞
2001年911日にアメリカで起きた大惨事を受けて社会に目を向けるようになり、現在は、YouTube政治チャンネル「デモクラシータイムス」同人

<主な受賞歴>
1998年 ピリンチ『猫たちの森』(早川書房)で第1回日独翻訳賞受賞。

<主な著書>
『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら2』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら3<たべもの編>』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら4<子ども編>』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら5<完結編>』(マガジンハウス)
『11の約束 えほん教育本法』(ほるぷ出版)
『黙っていられない』(鎌田實共著、マガジンハウス) 他

<主な訳書>
ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)
『完訳クラシック グリム童話』(全5巻、講談社)
ケストナー『エーミールと探偵たち』(岩波書店)
フランクル『夜と霧』(みすず書房)
『やさしいことばで日本国憲法』(マガジンハウス)
『すべての子どもたちのために 子どもの権利条約』(ほるぷ出版) 他

主な講演のテーマ

1. 100人の村 あなたもここに生きています
2. 日本の女性は進んでいるの?

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『世界がもし100人の村だったら』

    出版社: マガジンハウス

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