池田 香代子

いけだ かよこ
池田 香代子

肩書き
作家/翻訳家
出身・ゆかりの地
東京都

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ベストセラー「世界がもし100人の村だったら」の著者池田香代子さんは作家・ドイツ文学翻訳家という文学者でありながら、ことばこそは私の現場であるとし、社会問題編エッセイ集「引き返す道はもうないのだから」を出版。原発、平和、政治・経済問題に鋭く切り込む。

プロフィール

1948年 東京生まれ。ドイツに留学。
ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。
2001年 911とアフガン報復攻撃を受けて出版した『世界がもし100人の村だったら』がベストセラーになり、その印税でたちあげた「100人村基金」で、NGOや日本国内の難民申請者の支援をしている。
パキスタンのアフガン難民キャンプにある女子小学校を資金支援する「アルイルム女学院を見守る会」にも参加している。

<主な受賞歴>
1998年 ピリンチ『猫たちの森』(早川書房)で第1回日独翻訳賞受賞。

<主な役職>
世界平和アピール七人委員会メンバー
ESD-J「国連持続可能な開発のための教育の10年」推進会議顧問。
日本口承文芸学会所属。

<主な著書>
『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら2』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら3<たべもの編>』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら4<子ども編>』(マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら5<完結編>』(マガジンハウス)
『11の約束 えほん教育本法』(ほるぷ出版)
『黙っていられない』(鎌田實共著、マガジンハウス)

<主な訳書>
ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)、
『完訳クラシック グリム童話』(全5巻、講談社)
ケストナー『エーミールと探偵たち』(岩波書店)
フランクル『夜と霧』(みすず書房)、
『やさしいことばで日本国憲法』(マガジンハウス)
『すべての子どもたちのために 子どもの権利条約』(ほるぷ出版)

主な講演のテーマ

『100人の村 あなたもここに生きています』

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『世界がもし100人の村だったら』

    出版社: マガジンハウス

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