田辺 鶴瑛

たなべ かくえい
田辺 鶴瑛

肩書き
講談師
出身・ゆかりの地
北海道

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「ぴんぴんころりでいきましょう」の著者、講談師の田辺鶴瑛さんは、実母、義母の介護経験を介護漫談「鶴瑛の修羅場介護日記」で語られます。「ふまじめ介護ゆうゆう流」や「人生廻り舞台、ボケさまざま ~ボケさんは、自然の恵みありがたや~」などテーマも多数。

プロフィール

2016年 介護体験を講談ネタにしたドキュメンタリー映画が公開し、新聞に掲載。
介護の暗いイメージを、話芸で吹き飛ばしていきたい意気込みが伝わる。

1955年11月22日、北海道函館市生まれ。
18歳の時、母が脳動脈瘤で倒れ入院、植物人間となる。4年間の介護の後、23歳のとき母が死去。
母の死後、心の空白を埋めるためインド・インドネシア・沖縄に旅立つ。帰国後、陶芸家、彫刻科助手、女優を日指すも、成就せず断念。夫と出会い結婚、出産、子育ての後、義母が倒れ3年間の介護。
義母の死後、2011年12月、義父を在宅介護で看取り終える。

読売新聞「すてきオン&オフ」

<主な経歴>
1990年11月 田辺一鶴に入門
1991年  5月 講談協会前座「あか美」
1994年  3月 二ツ目昇進「鶴英」
2003年10月 真打昇進
2008年10月 「鶴瑛」に改名

<主な読み物>
「三方ケ原軍記」「姉川合戦」「仏縁物語」
新作:「ほっとけ心の天晴れ介護講談」「未来の子供達への環境講談」

主な講演のテーマ

1. 介護講談「鶴瑛の修羅場介護日記」
2. 介護や死別は必ずしも負ではない
3. 鶴瑛の介護講談 ~ほっとけ 心でアッパレ介護~
4. 鶴瑛のボランティア講談 ~ボランティアしてるつもりがしてもらい~
5. 人生廻り舞台、ボケさまざま ~ボケさんは、自然の恵みありがたや~
6. 江戸時代のリサイクル再現 ~リサイクルの天才!塩原多助の着眼~
7. 名医のカルテ ~嫁・姑、女の闘いに名医あり~
8. 介護保険を悪法にしないために ~長寿バンザイ・あしたの介護保険~
9. 環境講談「森と水と人間」
10.男女共同参画社会「女と男、未来の子ども達にできること」

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
福祉・高齢・介護・医療
環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『ぴんぴんころりでいきましょう』

    出版社: 文芸社
  • 『ふまじめ介護―涙と笑いの修羅場講談』

    出版社: 主婦と生活社
  • 『ふまじめ介護 ゆうゆう流』

    出版社: 主婦と生活社

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