池上 正樹

いけがみ まさき
池上 正樹

肩書き
ジャーナリスト
KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事
出身・ゆかりの地
神奈川県

この講師のここがおすすめ

既存のひきこもり状態の長期化・高齢化が社会問題として扱われる一方、ひきこもりは、何かのきっかけで誰にでも起こりうる事象であるという認識も広まり、社会の関心を集めています。
池上正樹さんはダイヤモンド・オンラインなどで、ひきこもり状態にある方々や働きづらさを抱えている方々の声や支援現場の様子を、真摯な姿勢で発信し続けています。講演では豊富な取材経験の中で目の当たりにしてきた現状等について、ご自身のお考えを交えてお話し頂きます。

プロフィール

1997年から「ひきこもり」関係の取材を続けている。東日本大震災後は被災地に入り、ひきこもり当事者が震災でどう行動したかを調査。2012年から開催している対話の場「ひきこもりフューチャーセッション庵-IORI-」の設立メンバー。NHK『クローズアップ現代+』『あさイチ』をはじめ、テレビやラジオにも多数出演。Nスぺドラマ「こもりびと」の監修も務める。
地域や行政、介護職員向けに「ひきこもる人の心情」「8050問題への関わり方」などのテーマで講師も数多く務める

 主な講演実績 
ルポ「8050問題」高齢親子“ひきこもり死”の現場から(河出書房新社)
ルポひきこもり未満~レールから外れた人たち(集英社新書)
ひきこもる女性たち(ベスト新書)
大人のひきこもり(講談社現代新書)
あのとき、大川小学校で何が起きたのか(青志社/共著)

主な講演のテーマ

1.ひきこもり・8050問題~周囲は何ができるのか 地域に求められる対応や支援~
2.8050問題を通して、困難支援事例を考える
3.複合的課題をもつ世帯の支援~8050問題、ヤングケアラー問題などの時代背景から考える~
4.ひきこもり心情を理解する
5.ルポ8050問題~死体遺棄事件・引き出し屋の被害者の声~
6.ひきこもった若者たち、これからの生き方

このような方におすすめの講演です。
・これからの生活に不安を感じている当事者の方
・ひきこもり、8050問題に関心のある地域住民の方
・民生・児童委員、ケアマネージャー、相談支援専門員
・不登校・ひきこもり、生活困窮者関係の支援者
・高齢者・障がい者等、人の支援に携わられている方 他

カテゴリー

人権啓発
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
政治・経済
芸能人・文化人

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