加来 耕三

かく こうぞう
加来 耕三

肩書き
歴史家/作家
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

加来耕三氏は、大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動を行う。「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張し、歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するかを大きなテーマとし講演会活動もする

プロフィール

昭和33年 大阪に生まれ。
昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。
テレビ・ラジオ等の番組監修・構成、企画、出演などの依頼も少なくない。
「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張し、歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するかを大きなテーマとしている。著作で述べたことを、極力、講演では語らず、オフレコの時事情報や分析報告も登場することが少なくない。

<その他の活動>

  • 旅行会社の「海外テーマツアー」の講師として、世界を歴訪。とくに、三国志ツアーで好評を博す。
  • 歴史学とマーケティング学の融合を図り、21世紀の日本のパラダイム(構造)を探る目的で、「未来構造研会」を設立。
  • 若手作家(歴史作家・小説家・漫画家・ゲーム制作・挿画家など)の企画・立案した作品を、複数の出版社より刊行(監修をつとめる)。
  • メディアミックスについての勉強会を、出版社の編集者、作家、新聞社記者と共に開催。
  • 漫画の制作にも参画、『るろうに剣心』(少年ジャンプ)のノベライズを書き下ろし、フジテレビ系アニメの原作となる。ノベライズは 現在、中国語版、イタリア語版他が刊行されている。
  • 『QED(キューイーディー) 龍馬暗殺』(高田崇史・講談社文庫)の解説「三重構造の推理小説」を発行。
    その他多岐に渡り活動を繰り広げる。

<主なメディア出演>
『英雄たちの選択』(NHK BSプレミアム)2014年4月3日放送スタート
『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!』 (文化放送)1997年4月~現在
『おはよう中年探偵団』(ニッポン放送)1996年4月~1997年9月
『土曜ニュースプラザ』(TBSラジオ) 1998年4月~2008年9月
『加来耕三の歴史ヒストリアス』『堂々日本史』『ニッポンときめき歴史館』『その時 歴史が動いた』(NHK)
『知ってるつもり』『おもいッきりテレビ』(日本テレビ)
『歴史ワイドショウ60』(CS/歴史専門チャンネル)
『Morning Access ビーエス朝!』(BS朝日)
『月曜 スペシャル・THE 古武道』(テレビ東京)
『おはようナイスディ』(フジテレビ )など

主な講演のテーマ

1.「歴史に学び未来を読む」
2.「日本再生に向けて若き経営者が歴史から学ぶべきこと」
3.「黒田官兵衛に学ぶリーダーシップ」
4.「歴史から学ぶ日本人の経営力」
5.「戦国武将に学ぶリーダーの条件」
6.「歴史に学ぶ地域コミュニティーの変遷」
7.「歴史から学ぶもの~江川太郎左衛門を通じて」
8.「日本の心・やまとごころ」
9.「歴史から学ぶ大局観の養い方」
10.「戊辰戦争と奥羽越列藩同盟の歴史的意義」
11.「人生の達人 藤堂高虎に学ぶまちづくり」
12.「英傑に学ぶ人間管理術」
13.「歴史を現代に活かす」
14.「上杉鷹山に学ぶ21世紀の日本」
15.「二宮尊徳の心田開発に学ぶ日本人の心」
16.「歴史的人物に見る父親の家庭教育参加」

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

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