加来 耕三

かく こうぞう
加来 耕三

肩書き
歴史家/作家
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

歴史家・作家 加来耕三さん。独自の史観にもとづく著作活動を行っています。講演では、「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張してきた加来耕三さんらしく、歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するか、が大きなテーマとなったお話となっています。

プロフィール

昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月に、奈良大学文学部研究員。
現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。『歴史研究』編集委員。内外情勢調査会講師。地方行財政調査会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師。日本推理作家協会会員。
このほか、テレビ・ラジオの番組監修・出演などの依頼も少なくない。
現在、レギュラー出演中のラジオ番組には、『加来耕三の「歴史あれこれ」』(全国のAMラジオ局10局で放送)。不定期ながら出演回数の多いテレビ番組には、『英雄たちの選択』(NHK BSプレミアム・毎週水曜夜8:00)、『先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)』(NHK Eテレ・毎週火曜夜10:00)などがある。これまで関わったテレビ・ラジオ番組には、『MBCニューズナウ』内の「幕末維新ニュース」(MBC南日本放送)、『世紀のワイドショー! ザ・今夜はヒストリー』『教えてもらう前と後』『サンデーモーニング』(いずれもTBS)、『THE歴史列伝~そして傑作が生まれた~』『ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした~』『THEナンバー2~歴史を動かした陰の主役たち~』(いずれもBS-TBS)、『歴史ロマン』(BSジャパン)、『その時歴史が動いた』『アインシュタインの眼』(いずれもNHK)、『すっぴん!』の「裏歴史」をめぐる旅(NHK 第1放送)などがある。なお、TBS系ラジオ全国ネット『日本全国8時です』(毎週土曜午前8時~同15分)にも、10年間にわたって出演し(平成20年9月まで)、未だに根強いファンを持っている。

主な講演のテーマ

1. 歴史に学び未来を読む
2. 前島密没後100年を記念しての、幕末から明治にかけての国家形成に関して
3. 明治維新と薩長土肥の関わり
4. 明治維新から150年、現在そして未来を考える
5. 戦国武将に学ぶリーダーの条件
6. 日本再生に向けて若き経営者が歴史から学ぶべきこと
7. 黒田官兵衛に学ぶリーダーシップ
8. 戦国武将に学ぶリーダーの条件
9. 歴史に学ぶ地域コミュニティーの変遷
10. 戦国武将に学ぶリーダーの条件
11. 歴史から学ぶもの~江川太郎左衛門を通じて
12. 日本の心・やまとごころ
13. 歴史から学ぶ大局観の養い方
14. 戦国武将に学ぶリーダーの条件
15. 戊辰戦争と奥羽越列藩同盟の歴史的意義
16. 人生の達人 藤堂高虎に学ぶまちづくり
17. 英傑に学ぶ人間管理術
18. 歴史に学び、未来を読む
19. 戦国武将に学ぶリーダーの真髄
20. 歴史に見るリーダーの条件
21. 中興の祖としての吉田秀雄
22. 足利尊氏の功績~乱世を制するリーダーの条件
23. 歴史に学び大局観を養う
24. 歴史を現代に活かす
25. 加来耕三の中山道よもやま話
26. 上杉鷹山に学ぶ21世紀の日本
27. 英雄列伝にみる人心掌握術
28. 歴史的人物に見る父親の家庭教育参加

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『天才光秀と覇王信長』

    出版社: さくら舎
  • 『心をつかむ文章は日本史に学べ』

    出版社: クロスメディア・パブリッシング
  • 『歴史の失敗学 25人の英雄に学ぶ教訓』

    出版社: 日経BP

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