加来 耕三

かく こうぞう
加来 耕三

肩書き
歴史家/作家
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

加来耕三氏は、大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動を行う。「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張し、歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するかを大きなテーマとし講演会活動もする。

プロフィール

昭和33年大阪生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業。
学究生活を経て、昭和59年、奈良大学文学部研究員。
現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。

テレビ・ラジオ等の番組監修・構成、企画、出演などの依頼も少なくない。
「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張し、歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するかを大きなテーマとしている。著作で述べたことを、極力、講演では語らず、オフレコの時事情報や分析報告も登場することが少なくない。

 その他の活動 
旅行会社の「海外テーマツアー」の講師として、世界を歴訪。とくに、三国志ツアーで好評を博す。
◇歴史学とマーケティング学の融合を図り、21世紀の日本のパラダイムを探る目的で、
  「未来構造研会」を設立。
◇若手作家(歴史作家・小説家・漫画家・ゲーム制作・挿画家など)の企画・立案した作品を、
   複数の出版社より刊行、監修をつとめる。
◇メディアミックスについての勉強会を、出版社の編集者、作家、新聞社記者と共に開催。
◇漫画の制作にも参画、『るろうに剣心』(少年ジャンプ)のノベライズを書き下ろし、
   フジテレビ系アニメの原作となる。
   ノベライズは 現在、中国語版、イタリア語版他が刊行されている。
◇「QED 龍馬暗殺」(高田崇史・講談社文庫)の解説「三重構造の推理小説」を発行。

その他多岐に渡り活動を繰り広げる。

 主なメディア出演 
テレビ
NHK「加来耕三の歴史ヒストリアス」「堂々日本史」
      「ニッポンときめき歴史館」「その時 歴史が動いた』
NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」 他多数

ラジオ
文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!」
ニッポン放送「おはよう中年探偵団」
TBSラジオ「土曜ニュースプラザ」 他多数

主な講演のテーマ

1. 歴史に学び未来を読む
2. 日本再生に向けて若き経営者が歴史から学ぶべきこと
3. 黒田官兵衛に学ぶリーダーシップ
4. 歴史から学ぶ日本人の経営力
5. 戦国武将に学ぶリーダーの条件
6. 歴史に学ぶ地域コミュニティーの変遷
7. 歴史から学ぶもの~江川太郎左衛門を通じて
8. 日本の心・やまとごころ
9. 歴史から学ぶ大局観の養い方
10. 戊辰戦争と奥羽越列藩同盟の歴史的意義
11. 人生の達人 藤堂高虎に学ぶまちづくり
12. 英傑に学ぶ人間管理術
13. 歴史を現代に活かす
14. 上杉鷹山に学ぶ21世紀の日本
15. 二宮尊徳の心田開発に学ぶ日本人の心
16. 歴史的人物に見る父親の家庭教育参加

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

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